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DOMESTIC:MELODIC/POP PUNKカテゴリの中から表示中

DOMESTIC:MELODIC/POP PUNKのなかから検索します

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DAIEI SPRAYBehind The Wall1800円CD・2004年青森にて結成、2008年に東京に拠点を移し活動する「DAIEI SPRAY」の現在着地点、永き制作期間にて完成されたフルアルバムがDEBAUCH MOODとバンド主催SAKANADE RECORDSの共同リリースにてドロップ!
幾許のバンドがその存在に思い焦がれるHüsker Dü、Naked Raygun、Dag Nastyからの「影響」「音楽的過程」を昇華し80年代後期〜90年代初頭までのPost/Emotional Hardcore Punk、Alternative Rockへ移行する前段階に存在したUS Hardcore Punk/Punkバンド群の味わい・突然変異性を「日本的解釈」(とはいってもかなり濃い個性でまとめられた)にて今に凝固させた「壁」的音源となっている。
収録曲、何故か謎のVoodoo教現地録音の切り抜きから口火は切られ、一気にうねり叩きつけられる楽曲は立て続けに連続。以前よりもアダルト的な落ち着きと爆発力が共存する各楽曲は「独特の渋み」と奇妙な「愛嬌」すら在り、大胆なアレンジ〜コーラスの入れ込みに至るまで絶妙な意図を持ち進む。各メンバーの持ち合わせる灰汁を魅力的に光らせる見せ場がそれぞれ用意され、一筋縄では終わらせない展開の作りから、パワーバンド然としたロッキンなナンバー、持ち前の疾走トラックや情報量多きリリックを衝撃的に編み込む挑戦、メロウ且つ枯れたソングスなど含めバリエーション多くアルバムは構築されている。
当然にバンドとして根をはるVerbal Assault、American Standard、Swizよろしくな基本要素はより中間期7 SecondsやHonor Roleの展開性に近くグルグルとうねらせ、一般的なUSバンドへの解釈とは別軸の形を感じ取る探求と拘りは非常に興味深く響く。Lemonheads、Cinecyde 、Moving Targets等の弦楽器感覚はPUNKとしてのR&R要素も重点として置かれながら誇示され、「作曲」としての根幹に燻され枯れた感情性と切なさも注ぎ込まれていく。
各メンバー、随所に切り込む各弦楽器隊が引率するアレンジ力は成せられるべき技として大々的に披露され、毎回自由度を思わせるお馴染みのGt痛快感は今作でも当然最高に健在し、研究度の高いキラーさの入り込み方はやはり彼の表現ならでは。PUNKファン観点からHARD ROCKの要所をピックアップするかのセンス含め本当に感服させられる。Baの充実感も筆舌に尽し難く、展開を舐め回すようにある種グラマラス且つ畳み掛ける楽曲のテンションを引き上げる極めて音楽的なプレイは、実際の演奏する画を思い浮かべられるほどに曲の存在を際立て、バンドに立体感を与える。特に楽曲の流れを作り出しているのは彼のベース奏法に他ならない。上記2名の強烈な個性をまとめ上げる骨として、確実に安定感と細やかな攻めを随所随所で演出する土台としてのDrの力は非常に大きい。それはバンドの厚みある楽曲を実現する為の柱として、全てを整合させる大きな役割を示している。一打一打にバンドを乗せる輝きあるドラミングだという印象が強い。
そして重要中の重要、バンドの核であるVoの全体的なバリエーションを独自な歌唱として紐づける存在感は、とにかく語感と韻を強すぎず滑らかに踏み込む手法にて、この東の終わりの土地に存在するバンドとしての独創性に拍車をかけていく。
場面場面で上ずる箇所や情熱的に増強させる喉は歌詞と合わせ聴くことにより脳汁が出るような面白さがあり、タフ且つある意味詩人的に様々な観点の内容意味を含み進むその白昼夢感は、唾棄すべき権力側(人から与えられた権威を傘に似非国粋主義ごっこを楽しむブルジョワの屑共、一方的な意識統一の夢想に酔った屑共、罪悪感の放棄と矜持を履き違える屑共、金の亡者)白痴共に対する批判性さえも含まれるように読める。かと思えばポジティブな心象の表現などが入り混じるなど、リリックがとぐろを巻くような面白さは非常に今作の肝となっている。その文字列詰まり追う事で認識できる喜びが用意されている感触は、地続きな歌謡感的塩梅の手段に則りながらも「明らかに違う何か」として響かせる日本のオルタナティブバンドとしての一つの形となり披露される。(くどいが歌詞読みながら聴くことを推奨)
このバンドが今までに愛して愛して愛し抜いた当時の音楽達は、その産まれた経緯を踏襲され、「情報量の多すぎる追求作」と「独自の自由度」が入り混じる怒涛の新作を制作する上でのヒントとなった。時代の波や流行の変化とは別軸に行き、信じる音楽を演り続けるライブバンドの底意地は温故知新の枠よりも一段階上のメロディックなパンクロックを形作る。パンク天国への階段がいくつかあるとするならば、今作はその内の数段にあたる音源だと思える筈だ。
■DAIEI SPRAY:青森にて結成。2008年頃に拠点を東京に移してからの活動は長きに渡り、現メンバー体制はVo.YAGI、Gt.KYOSUKE、Ba.ONODERA、Dr.SAITO3の4名となる。(KYOSUKEは青森期からDAWNのGtでもあり[現在活動休止中]、ONODERAは現SODOM、DEATHROでのGt。SAITO3はREDNECKS、FIFTHWHEEL etc..のDrでもある...)その濃い布陣にて怒涛のライブは重ねられ、「正統派バンド」としての魅力を誇示。満を持してリリースされた前作名盤『ISN'T BRAZING(10")』のヒットから多くの支持母体は獲得され、熱量溢れるヒーロー感すらも伴うように我々の眼前にバンドの存在は燃え上がった。その活動は充実の直近3年間の出来事であり、その後もバンドの深化は止まらず、新たな楽曲濃厚度を求め肥大した創作意欲は「作曲」として音源制作に舵を切られ今に至る。
DAIEI SPRAYBehind The Wall2400円LP+CD・2004年青森にて結成、2008年に東京に拠点を移し活動する「DAIEI SPRAY」の現在着地点、永き制作期間にて完成されたフルアルバムがDEBAUCH MOODとバンド主催SAKANADE RECORDSの共同リリースにてドロップ!
幾許のバンドがその存在に思い焦がれるHüsker Dü、Naked Raygun、Dag Nastyからの「影響」「音楽的過程」を昇華し80年代後期〜90年代初頭までのPost/Emotional Hardcore Punk、Alternative Rockへ移行する前段階に存在したUS Hardcore Punk/Punkバンド群の味わい・突然変異性を「日本的解釈」(とはいってもかなり濃い個性でまとめられた)にて今に凝固させた「壁」的音源となっている。
収録曲、何故か謎のVoodoo教現地録音の切り抜きから口火は切られ、一気にうねり叩きつけられる楽曲は立て続けに連続。以前よりもアダルト的な落ち着きと爆発力が共存する各楽曲は「独特の渋み」と奇妙な「愛嬌」すら在り、大胆なアレンジ〜コーラスの入れ込みに至るまで絶妙な意図を持ち進む。各メンバーの持ち合わせる灰汁を魅力的に光らせる見せ場がそれぞれ用意され、一筋縄では終わらせない展開の作りから、パワーバンド然としたロッキンなナンバー、持ち前の疾走トラックや情報量多きリリックを衝撃的に編み込む挑戦、メロウ且つ枯れたソングスなど含めバリエーション多くアルバムは構築されている。
当然にバンドとして根をはるVerbal Assault、American Standard、Swizよろしくな基本要素はより中間期7 SecondsやHonor Roleの展開性に近くグルグルとうねらせ、一般的なUSバンドへの解釈とは別軸の形を感じ取る探求と拘りは非常に興味深く響く。Lemonheads、Cinecyde 、Moving Targets等の弦楽器感覚はPUNKとしてのR&R要素も重点として置かれながら誇示され、「作曲」としての根幹に燻され枯れた感情性と切なさも注ぎ込まれていく。
各メンバー、随所に切り込む各弦楽器隊が引率するアレンジ力は成せられるべき技として大々的に披露され、毎回自由度を思わせるお馴染みのGt痛快感は今作でも当然最高に健在し、研究度の高いキラーさの入り込み方はやはり彼の表現ならでは。PUNKファン観点からHARD ROCKの要所をピックアップするかのセンス含め本当に感服させられる。Baの充実感も筆舌に尽し難く、展開を舐め回すようにある種グラマラス且つ畳み掛ける楽曲のテンションを引き上げる極めて音楽的なプレイは、実際の演奏する画を思い浮かべられるほどに曲の存在を際立て、バンドに立体感を与える。特に楽曲の流れを作り出しているのは彼のベース奏法に他ならない。上記2名の強烈な個性をまとめ上げる骨として、確実に安定感と細やかな攻めを随所随所で演出する土台としてのDrの力は非常に大きい。それはバンドの厚みある楽曲を実現する為の柱として、全てを整合させる大きな役割を示している。一打一打にバンドを乗せる輝きあるドラミングだという印象が強い。
そして重要中の重要、バンドの核であるVoの全体的なバリエーションを独自な歌唱として紐づける存在感は、とにかく語感と韻を強すぎず滑らかに踏み込む手法にて、この東の終わりの土地に存在するバンドとしての独創性に拍車をかけていく。
場面場面で上ずる箇所や情熱的に増強させる喉は歌詞と合わせ聴くことにより脳汁が出るような面白さがあり、タフ且つある意味詩人的に様々な観点の内容意味を含み進むその白昼夢感は、唾棄すべき権力側(人から与えられた権威を傘に似非国粋主義ごっこを楽しむブルジョワの屑共、一方的な意識統一の夢想に酔った屑共、罪悪感の放棄と矜持を履き違える屑共、金の亡者)白痴共に対する批判性さえも含まれるように読める。かと思えばポジティブな心象の表現などが入り混じるなど、リリックがとぐろを巻くような面白さは非常に今作の肝となっている。その文字列詰まり追う事で認識できる喜びが用意されている感触は、地続きな歌謡感的塩梅の手段に則りながらも「明らかに違う何か」として響かせる日本のオルタナティブバンドとしての一つの形となり披露される。(くどいが歌詞読みながら聴くことを推奨)
このバンドが今までに愛して愛して愛し抜いた当時の音楽達は、その産まれた経緯を踏襲され、「情報量の多すぎる追求作」と「独自の自由度」が入り混じる怒涛の新作を制作する上でのヒントとなった。時代の波や流行の変化とは別軸に行き、信じる音楽を演り続けるライブバンドの底意地は温故知新の枠よりも一段階上のメロディックなパンクロックを形作る。パンク天国への階段がいくつかあるとするならば、今作はその内の数段にあたる音源だと思える筈だ。
■DAIEI SPRAY:青森にて結成。2008年頃に拠点を東京に移してからの活動は長きに渡り、現メンバー体制はVo.YAGI、Gt.KYOSUKE、Ba.ONODERA、Dr.SAITO3の4名となる。(KYOSUKEは青森期からDAWNのGtでもあり[現在活動休止中]、ONODERAは現SODOM、DEATHROでのGt。SAITO3はREDNECKS、FIFTHWHEEL etc..のDrでもある...)その濃い布陣にて怒涛のライブは重ねられ、「正統派バンド」としての魅力を誇示。満を持してリリースされた前作名盤『ISN'T BRAZING(10")』のヒットから多くの支持母体は獲得され、熱量溢れるヒーロー感すらも伴うように我々の眼前にバンドの存在は燃え上がった。その活動は充実の直近3年間の出来事であり、その後もバンドの深化は止まらず、新たな楽曲濃厚度を求め肥大した創作意欲は「作曲」として音源制作に舵を切られ今に至る。
Dancebeachreason for the joke2273円LP+CD※including 8songs LP(同内容CD封入)
・ジャパニーズアンダーグラウンドシーンでも一際異彩を放つ、名古屋を代表するミュータントパンクロックバンド、Dancebeachの3rd、4thアルバム、2枚同時リリース!!
こちらは4thアルバムとなります!
“Less than TV”や、”HADRCORE KITCHEN”と言う日本を代表する名だたるレーベルからの数々の作品のリリース、THROAT RECORDSからの同郷”THE T.V. DINNERS”とのsplit7’EP、 Impulserecordsからも2nd album”solid,blast...and swinging emotions”を2012年にリリースし、満を持しての3rd、4th albumを2020年1月11日に同時解放!!
3rd albumは11曲収録のCD、4th albumは8曲収録のアナログレコード&同内容のCDとのセットとなります。
アートワークは3rd albumをTREMATODAのマロ氏が、4th albumはLOSTAGE/五味氏が担当し、両作品ともにそのカラーを色濃く打ち出しています!
レコーディングエンジニアとして、元山ツトム氏に両作品を手掛けていただき、より生々しい質感、ひりっとした空気感、Dancebeachの世界観、ライブ感を凝縮した作品に仕上がっています!
音楽的な説明が不要なほどオリジナルなDancebeachのサウンドですが、敢えて言うならshellac、Gang of Four、FUGAZI等を経由した、ソリッドかつ不穏な世界観、不協和音、強靭な グルーヴと崩壊、エモーショナルでありながらもどこか冷たさを感じさせる世界観、メンバーが吸収してきた圧倒的な量を誇る音楽世界が全て詰め込まれています。
世界中を見ても、類を見ない存在感と、音楽への愛情を感じさせるDancebeach、是非!!Dancebeachの新作に触れてみて下さい!

TRACK
A
1.セッション
2.或る夕暮れ
3.最後には笑う
4.領域
B
5.パンクは唄う
6.サラダデイズ
7.長距離奏者の孤独
8.宴の跡
DAIEI SPRAY ISN'T BRAZING1100円CD・2004年青森にて結成、2008年に東京に拠点を移し活動する「DAIEI SPRAY」1st アルバム!
HUSKER DU、DAG NASTY、H.D.Q.等に影響を受けながらも 独自のサウンドを確立し、多様化する現代の音楽に対し、ストレートな表現かつ独自のサウンドを確立しているDAIEI SPRAYだが、今作は新メンバーの加入により更に強力な音源に仕上がった。元々の音楽性に対し現メンバー4人の個性が加わり、 新境地を開拓したと感じられる作品。難しく捕らわせる事なく聴かせる其のサウンドはまさに現代のROCK'N'ROLLの形の一つと言えるだろう。
■DAIEI SPRAY:2004年YAGI(Vocal)とKYOSUKE(Guitar)を中心に青森にて結成。HUSKER DU、DAG NASTY、H.D.Q.等に影響を受けながらも 独自のサウンドを確立していく。2008年より拠点を東京に移し勢力的に活動してきたが、ba.YOICHI TAKAYAMA(ex.Siccaroll-Hi etc.)と、dr.JUN TSUKAMOTO(Twolow, ex.AS MEIAS, ex.THE POGO etc.)が脱退。サポートメンバーを経て、正式メンバーとしてBassにONODERA(GROANING GROOVE, DEATHRO support .gt)と、DrumにSAITO3(REDNECKS, fifthwheel etc.)が加入し、現メンバーでの初音源をリリース!
収録曲:1. ANTENNA 2. AGE 3. GO 4. GAIN 5. TAZUNA 6. SATISFIED 7. SLOW
Die CommunicationsDialog In The Life1600円CD・2014年UKメロディックの重鎮Southpawとの2014年スプリットも評価の高い京都のメロディックパンクバンドDie Communicationsの2016年単独作!
初期衝動に身を任せて良い意味での荒さを特徴とした前2作と比べてサウンドプロダクションが飛躍的に向上、楽曲の幅も広がってバンドが持つポテンシャルを更に発揮した作品に仕上がっております。なおかつソングライティングの秀逸さ、2本のギターが絶妙に絡み合うスタイル、際立ったメロディーの中で随所に見せるボーカルの激情的なシャウトも健在で、渋メロディック愛好家のみならず、より多くの方々に受け入れられる作品となったように思います。もちろん全メロディックパンクファンの方々は必聴の逸品であると言い切れます!
DAWNTHERE IS NO REASON WHY(10"+DLCODE)1204円10EP・青森にて結成、東京で活動中のPOWER/MELODIOUS/DRIVING 正攻法STRAIGHT JAPANESE ALTERNATIVE PUNK TRIO「DAWN」2013年の自主リリースCD、2015年のスプリット12インチ(w/SHIPYARDS)に続く10"EP(+DLコード)!
先のリリースでも独自の観点での心地良き曲センスと個性を提示していた彼等、今作更にディープに深化!
(以下、レーベルインフォより)
紛れもない『成長』の証を叩きつけるかの今4曲は、各々が限界にまで力を入れ込み、激濃厚・ある種の境地として聴きどころ満載・胃もたれ必至の録音物として大いに鈍く輝く。猛進しつつも強弱の加減が細やかな構築力にてスリリングに光る"FLOWER"〜"UNDER WORLD"にて上昇し、独特の(あくまで身近な)ACID/SPACE展開から相変わらずのスタイルに強引になだれ込む"眩暈"にて胸を抉られる。そして予想外なギターの切り込みが本質的に狂っている泣きの"GROWING UP"までと、そこには現在のバンドが抱える熱量と高ぶりがこれでもかと全てに滲み出る。
ウェット且つ粘りつくように憂うボーカルと対比するかのように、各パートが爆裂に重ねた点は強く重く在り、ドライブ〜ブーストしていく様は印象深く耳にこびりつく。FUZZ用途ながらも、随所でのアタック感がより鮮明且つ心地よくバンドの肝として具体化されたギターは"見せ場"での鮮烈さと輪郭を際立たせ、ベースラインは冷静沈着且つドライな趣にて躍動〜タフ且つメロウな脈拍が曲に与えられていく。そしてインパクト豪快かつ柔軟なドラミングによって生じるタメからの瞬発力〜跳ねるようにブチ上げていくすぐさまの切り替え等によって、『展開力』は導き出されていくのだ。
 Bob Mould/Prisonshake/Soulside等を骨格に感じられながらも、それらはより集約され、J Mascisの全遍歴からの呪怨によって弄られ生まれたかの『ヤバいギターソロ』が唐突にぶち込まれる様は痛快という言葉すら生温く、『変態性』(昨今のJ Mascisの様々な形での活動を見れば、彼らの解釈の根を理解できるかもしれない)として完全に見せ場を演出。執着と自己愛撫によってより禍々しいレベルにまで高ぶっていく。
根底はALTERNATIVEな方法論をキャッチーに絞りストレートに荒げていくスタイルながらも、UK〜EURO Psych / Prog.からの多少なりの影響は定かではないが、長き探究の末にたどり着いた"現在"には拳を握らずにはいられない。
そしてThe Cult、A Touch Of Hysteria(LUSHのDrが在籍していた)などデカダントな境地も形骸化にて進んだ上に在ったバンドの音楽の匙加減(これらのバンドがその後90年代以降UKの一部の流れを想起させる事も重要)すらも根底に共通する部分を覚え、合わせて最早PIXIES、THROWING MUSESなどのセンスを攻撃的に進めた結果すらも今作には感じ取れるのではないだろうか。ある意味スタイルは違えど、Seein' redの『MORE OF THE SAME(7")』の充実度すらも感じてしまう程に。
   紆余曲折にてたどり着いた一つのスタイルへの回答と衝撃が溢れ出る爆裂盤。そんな「レコードを切る」効果を強く体感する事の出来る完成度にて斬りこまれる”何か”への極端な執着を持つ若年・老年に捧ぐ"炸裂の4tracks"。是非ともお楽しみを。
DAWN//SHIPYARDS split1667円LP+CD・「ジャンル」という言葉によって括られるのではなく、過去のよきモノを継承し負の側面を精算する。新たなスタンダードを持ってスタンダードを殺す事。『ALTERNATIVE PUNK』という形容に相応しい濃厚alternative/emotive punk splitがDEBAUCH MOODよりリリース! 
DAWN: 
2002年Gt/Vo柴田がDAIEI SPRAYと並行しつつ青森にて結成、現在は東京に拠点を移し活動中の「DAWN」 
彼らの内に燻ぶる熱源をより押し進めた、ガンガン重心下腹部に来るウネる土台が強固な3曲を収録。ドライビング感溢れるギターサウンド且つワイルドに響くグルーヴは分厚く、ウィットにドロドロな質感とどこか惚けた力の抜け具合にて全体の空気を引き立てつつ攻めの数分間を各曲で演出している。 往年の日本的解釈をベースにしつつ、後期NAKED RAYGUNやBHOPAL STIFFS、RIGHTS OF THE ACCUSED等なIain Burgessが関与したあたりのシカゴPUNK勢〜GOVERNMENT ISSUEの『YOU (LP)』等の後期ワシントンPUNK勢に及ぶまで。どう考えても明らかにチョイスが渋すぎる解釈から、Dave Grohlの初期キャリアであったDAIN BRAMAGE、イギリスにおける『後期のメロディアスな無政府主義的バンドと、新しい波の上にあったHARDなR&R BAND』の音楽的混血として生まれたHDQなどに通ずるあの時代のギターバンド感。そしてDUSTやLEGIONAIRE’S DISEASE(BAND)などのパワーバンド勢の体幹までもをどこか感じさせるような凝縮モノとなっている。 最早毎聴時体力を削られる(笑)程に突き進み、決して極端な感情の荒げ方ではないある種冷淡な姿勢との合わせと相まって強い個性がにじみ出る、ちょっと簡単には語りつくせない入魂具合に今後の多くを期待するには十分すぎるこちらがAside。
SHIPYARDS: 2008年結成の東京を拠点に活動する「SHIPYARDS」。前身バンドSUFFERING FROM A CASEの頃より評価を得ていたそのメロディーメイカーとしての華はより深化、そのままバンドのポテンシャルと共にフル炸裂したアレンジ力との相乗の大成功により、名実ともに一躍その名を知らしめる彼等の初アナログリリース! その独自のメロディアスなラインのより生々しい要素を抽出。毎聴時に様々な側面が無邪気に顔を出すその感覚は本当の意味で『青い』という言葉が当てはまるのかもしれない。支えるは内向的かつつぶさにに衝動を放出し続けるギターと、スムージーではあるが決して爽やかとは例えがたい無機質かつ淡々と準える・描くリズム隊。それらがじわじわと繋いでいく。 彼らが公言するSUPERCHUNKや緩やかに在るPAVEMENT風味、または後期SEAWEEDなど当時のまさに『あの手』のバンドからの影響を引き算しつつ今の型に捻じ込み、そこから清涼感か枯渇感どちらなのかとイメージが錯綜していくような特殊な曲群は、現行ではピッツバーグのTHE GOTOBEDS、はたまたTHE EMBARRASSMENT『Celebrity Art Party』とTHE SLICKEE BOYS『Here To Stay』(強引でしょうか笑)の掛け合わせなのでは!?とすらイマジネーションを巡らせてくれるこちらがBside.
DEKKERS38921200円CD・ 90年代後期に活動していたPOP&アグレッシヴPUNKの98年リリースの全7曲入 りCD!!デッドストック!!
MOGA THE ¥5、MOUNTAINDEW、SCHOOL JACKETSなどのサンクスリストの中 にPUNK NINJA BRIGADEも発見(^O^)
DUDOOSROMANTIKER THE DUDOOS TOKKYU2000円CD・ex.NOBODYSのNAOKIDZを中心に結成された「THE DUDOOS」の2003年 発表17曲入りアルバム!!キーボードやリコーダーを多様に導入、スト レートながらもセンス溢れるPOP PUNKサウンド!
DEW UNDERacknowledgement (承認)1000円7EP・関西のベテランメロディックパンクバンド、DEW UNDERの名盤2曲入りシングルのデッドストック!カラーVINYL!!
DEW UNDERstatement(声明)1000円7EP・関西メロディックパンクシーンのベテランバンド、DEW UNDERの名盤7インチのデッドストック!!哀愁とキャッチーさが同居したタイトル曲「statement」とメロディック ナンバーの「ascension」を収録した2曲入りシングル!!カラーVINYL!
DIE COMMUNICATIONSMY RISK、OUR RETURNS1143円CD元KIRIEのメンバーのうち2人が結成した京都のメロディックパンクバンド、DIE COMMUNICATIONSの7曲入りCDがFIXING A HOLEよりリリース!!エモーショナルながらもラフで疾走感あるPUNKサウンドはGOODです。
DaybreakSAME TITLE1143円CD 東京は多摩を拠点に活動するベテラン・メロディックBAND、Daybreakの2011年作が Fixing holeよりリリース!!Husker Duや、Leatherfaceやハードコア、エモなどの影響 を感じさせる全9曲入り!!
DEAD TO ME//MATTERHALF A PLEASURE...1000円CD・Fat Mikeのお気に入りとしても知られるサンフランシスコ産メロディックパンクバンド"DEAD TO ME"と結成以来、東京の数々の注目イベントに出演しパンクシーンで注目の"MATTER"によるスプリットがリリース!
DECLINENO ONE REALLY KNOWS DEMO500円CDR※在庫切れです※
・蟲酸、FEEDBACK MY SONに在籍するヤスキがVO & BASSを務めるメロディク・ハードコアバンド「DECLINE」の2nd DEMOがセルフレーベルよりリリース!!
90年代のUS西海岸メロディックを母体に彼が在籍しているジャパニーズハードコア、エモ〜OLDSCHOOLのエッセンスも加えたGOODサウンド!!ハンドメイドの紙ジャケ・ケース入り!!全5曲入り!!
DUDOOSSpecium Sommer1480円CD・東京POP PUNKバンドの1stアルバムのUS盤!!全14曲入り!!
DUDOOSHUMMING MIT DDZ700円CDR・2005年10月に行われたワンマンLIVEをもって活動休止期間に突入した東京のPOP PUNKバンドの4曲入りCD-Rが自身のレーベルからリリース!!日英独語の入り混じった歌詞とPOPサウンドがGOODな内容です!!
DOUBLE BOGYSWHAT FUN! 1988-19902300円CD※在庫切れです※
・80年代後期から90年代にかけて活動していた青春パンクバンドの全29曲入りベストアルバム!
DRIFTAGEPAINT IT BLACK800円7EP・愛媛の3ピースメロディックパンクバンド"DRIFTAGE"の4曲入り1st シングルがSNUFFY SMILEより登場!!哀愁メロディーと疾走感を併せ持つGOODサウンドです。
DUDOOSKOGIDASO! SHURA-SHU-SHUN!1480円CD・JAPANESE POP PUNK"DUDDOS"の2002年発表の8曲入りアルバムが3曲追加収録されUSのSOUND POLLUTIONよりリリース!!
DIZZY JOGHURTdizzy joghurt THEME e.p.800円7EP・99年発表の3曲入り!!
DODOOSROMATIKER THE DODDOS TOKKYU2000円CDex-NOBODYSのメンバー在籍! キーボード、リコーダーを多様に導入したセンス良いPOP PUNKサウンドを聴かせてくれます。
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