DISK SHOP MISERY
新入荷
再入荷
RECOMMEND
セール商品
すべての商品を見る
IMPORT
PUNK/OI
HARD CORE/CRUST
OLD/NEW SCHOOL
EMOTIONAL
CHAOTIC
MELODIC/POP PUNK
ROCKA/PSYCHOBILLY
ALTERNATIVE/ROCK etc
SKA/REGGAE
GARAGE
DOMESTIC
PUNK/OI
OLD/NEW SCHOOL
HARD CORE/CRUST
MELODIC/POP PUNK
SKA/PSYCHOBILLY
ROCK/ALTERNATIVE
EMOTIONAL
GARAGE
CLUB MUSIC
TシャツGOODS
DISC SHOP MISERY
電話 082-241-0782
FAX 082-241-0782
広島県広島市中区袋町2-7 プレイグラウンドビル2F
BLOODSUCKER recordsの商品は
これまでどおり消費税はいただきません
HOME About US
◆この商品を購入されたい方は、右上の 「買い物カゴに入れる」ボタンを押してください 。

ボタンを押すと自動で買い物カゴに商品が入れられます。買い物を済ませたい方はそのまま会計ページで送り先などをご記入ください。まだ買い物を続けたい方は会計ページよりショッピングページへ移動して続けてお買い物をしていただくことができます。
MIERY ONLINE SHOPPING
MDC


あるアメリカン・ハードコア・パンク史 ―ぶっ壊れた文明の回想録

カテゴリ DOMESTIC:
TシャツGOODS
品番 Gray Window Press
アーティスト名
(artist)
MDC
タイトル (title) あるアメリカン・ハードコア・パンク史 ―ぶっ壊れた文明の回想録
メディア(media) BOOK
金額 (price) 1800 円(yen)
個数


add to shopping cart

コメント:(memo)

・デイヴ・ディクター 著 / 鈴木 智士 訳
・カバーデザイン:イ・ジュヨン
・A5版 並製 206ページ
・日本語

【インフォメーション】
1970年代末、アメリカン・ハードコアの黎明期から現在まで、40 年にわたりその活動を続けるオリジナル・ハードコア・パンク・ バンド、MDC(Millions of Dead Cops)のヴォーカル、デイヴ・ ディクターの2016年発表の自伝が日本語訳で登場!
デイヴ・ディクターがその人生をかけて貫いてきた平等主義、 DIY精神、菜食主義、ポリティカル・ハードコア、また初期アメ リカン・ハードコア・シーンに蔓延していたセクシズム、レイシ ズム、ホモフォビアに立ち向かう姿勢の原点はどこにあるのか? そして数々の政治的アクションや1983年の「ロック・アゲインス ト・レーガン」ツアーなどの反共和党の行動、警察、キリスト教 やKKKへの批判、現在はトランプ政権に真正面から立ち向かいな がら、世界中をツアーするその行動力の源となるものは?
パンクが起こる前、60〜70年代の生い立ちから、80年代前半のテ キサス〜サンフランシスコ時代、そして同時期のヨーロッパツア ーでの出来事や、Bad Brainsとの対立など、当時のバンドとの数 々のエピソード、やがて90年代、パンクの商業化が進む裏でMDC メンバーはバラバラになり、Poison Ideaのピッグ・チャンピオ ンと一緒にドラッグを摂取しまくって、ついには逮捕されたデイ ヴ。そしてそのどん底からの復活。家族やバンドメンバー、パン ク友人たちとの関係、シーンの問題や移り変わりを赤裸々に語る デイヴの言葉は、パンクが好きなすべての人のためにある。
デイヴ・ディクターの言葉で追体験する、あるひとつのアメリカ ン・ハードコア・パンク史。
■付録: 2017年発表のドナルド・トランプ批判ソング「Mein Trumpf」など、MDCの代表曲4曲(未発表バージョン1曲を含む) がストリーミングできるリンク付き! (歌詞、デイヴ・ディクターによる曲解説の対訳付き)

以下パンク界隈の著名人によるコメント:
『ICE-Tのボディ・カウントの「コップ・キラー(警官殺し)」 や、「ストレイト・アウタ・コンプトン」よりはるか以前に、す でにそこにはMDCがいた。MDCに対して、「中立」な反応なんても のはなかった―特に警察からはね。このシーンが存在すること― どの町にもライブをする場所があり、いつもこのアンダーグラウ ンドのパンクシーンがあったこと―を当然だと思ってるあなた、 そんなあなたにはこの本を必ず読んでほしい。度胸を持って、身 を賭して今あるシーンを作ってきた人たちがそこにはいて、どの ようにハードコアのシーンが形成されたのか。この本でそれに気 付かされるはずだ。』
―ジェロ・ビアフラ/Dead Kennedys、Alternative Tentacles
『デイヴ・ディクターは、オリジナルのハードコア・シーンにお いて、最も怒り狂ってて、挑発的な、最重要フロントマンのひと りだね。だって「Millions of Dead Cops」ってバンド名だよ。 そしてそれを実行する賢さと豪胆さを持っていた。それがデイヴ ・ディクターだ。』 ―ヴィック・ボンディ/Articles of Faith
『デイヴと最初に会ったとき、すぐに生涯の友人になると感じた よ。私たちは、お互いパンクバンドのヴォーカルだろうが、テキ サスのカウボーイだろうが、この友情は続くと思ったし、実際に ずっと続いてる。大好きな人だ。』 ―ゲイリー・フロイド/ The Dicks / Sister Double Happiness / Black Kali Ma
『デイヴ・ディクターは本当に信頼できる人だ。いつの時代もブ レることなく自分の信念を貫く稀有なタイプだ。こういう人間が 、よりよい世界を作っていくんだ。』 ―(2018年10月にカナダ・バーナビー市の 市議会議員に当選し た)ジョー・“シットヘッド”・キースリー/DOA
『デイヴ・ディクターは私にガッツ、謙遜、汚いパンクスを目一 杯詰め込んだバンで国境を突破すること、あとライブのMCで対バ ンを紹介することを教えてくれた。ヨーロッパじゃキッズたちは ニワトリが大好きでジョン・ウェインが大嫌いなことを叫んでた し、デイヴのサド彼女がTribe 8に加わって、ハンブルクのフェ ミニストに叱られたこともあった。MDCは逮捕されることも恐れ ず、誰も行かないような国をツアーして、抑圧されている人たち に革命を届けに行った。デイヴ・ディクターは単にパンクを歌っ てるだけじゃない、パンクを生きてる。この本はデイヴの冒険譚 。』 ―リン・ブリードラヴ/Tribe 8
『デイヴは、初期パンクシーンで、ゲイの人々の権利のために戦 った闘士の草分け的存在だ。その後も今日に至るまで、常にそう いった問題に真っ先に取り組んで、若いパンクスにも年寄りパン クスにも影響を与え続けてきた。パンク好きなら必読の書だ。』 ―キーラン・プランケット/The Restarts

 

MIERY ONLINE SHOPPING