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| 2026/06/27 : HARD CORE/CRUST |
 | [新入荷] PÖLS | A NUESTRXS AMIGXS (LP) | 3500円 | LP | ※限定300枚ピンクヴィニール!!
2020年スペイン・バルセロナにて結成の男女混声、4人組哀愁メロディアスハードコアパンクバンドPÖLS(ペルス)の3rdアルバム。
1stアルバム、2ndアルバムでも聴かせてくれたシンプルかつキャッチーでメロディックなサウンドを軸に、決して他の何かの二番煎じではない哀愁メロディックハードコア!
彼・彼女らから放たれる、このメランコリックかつ疾走感に満ちた独自の楽曲スタイルは今や『PÖLS節』と言ってしまってもいいんじゃないでしょうか!
同郷・女性ボーカル・スペイン語詞という共通項もありACCIDENTEが引き合いに出されることがどうしても付き纏うPÖLSなのですが、そんなACCIDENTEも残念ながら先日解散してしまったとのことで…。
ACCIDENTE無き今、欧州メロディックハードコアパンクで最も注目すべきバンドは、このPÖLSで決まりでしょう!
(インフォメーションより)
(JPN/A-Z Records 2026)
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| 2026/06/27 : HARD CORE/CRUST |
 | [新入荷] SIBAFÜ | Literally (7"EP) | 1500円 | 7EP | 愛知県・名古屋の4人組ハードコアパンクバンドSIBAFÜ。2022年10月にリリースされた10インチ(完売御礼!)以来となる、2作目の新音源は6曲入り7インチ!
1970年代後半から半世紀にわたって脈々と受け継がれてきたハードコアパンクの歴史の中で、この期に及んで「もう完全に新しいことをやるなんて無理だろう……」と誰しもが思っているかもしれません。
しかし、SIBAFÜが鳴らすハードコアパンクは、「まだやれることがあったか……」と思わせてくれるような、『ハードコアパンクの可能性』を個人的には感じさせてくれるサウンドです。
もう、これは完全にハードコアパンクの発明と言っても過言ではないでしょう。こんな7インチ、どこを探してもねぇよ……となること請け合いの快作であり怪作。
とにかく、聴けばわかるさ。
そして、楽曲・インナー・ジャケット、その全てに『ハードコアパンクの生々しさと衝動』がギッチギチに詰め込まれている1枚。
なお、ジャケット及びインナーの印刷はA-Z Recordsリリースとしては、すっかりお馴染みの名古屋when pressによる風合いや発色等の細部までこだわったリソグラフプリント。今作も仕上がり最高です。
嗚呼。とんでもない7インチをリリースしてしまった。
(インフォメーションより)
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| 2026/06/26 : TシャツGOODS |
 | [新入荷] EL ZINE | vol.78 | 800円 | BOOK | [内容]
●フィラデルフィアは燃えているか Philly Punk City 2026
(フィラデルフィアを代表するパンク・レーベル、General Speechの
総指揮&全面監修によるフィラデルフィア・パンク特集)
・フィラデルフィア・パンク・シーン・レポート
(当地のバンドやレーベル、レコード・ショップの紹介に、パンクスの経営する
レストランの情報なども網羅したシーン・レポート)
・DARK THOUGHTS
(7月に来日するポップ・パンク・バンドへのインタヴュー)
・EARLY GRAVE
(デモ音源が7インチ化されたハードコア・パンク・バンドへのインタヴュー)
・K.O.S.
(当地で高い人気を誇るD-Beatロウ・パンク・バンドへのインタヴュー)
・Joe Curry
(パンク・フォトグラファーへのインタヴュー&フォト・セッション1)
・Vinny Barreras
(パンク・フォトグラファーへのインタヴュー&フォト・セッション2)
・THE DAMAGE
(解散したQUARANTINEのメンバーによる新バンドへのインタヴュー)
・Trish Quigley
(K.O.S.やCONDUMB、ZYCLONEのメンバーでもあるサウンド・エンジニアへのインタヴュー)
・ZYCLONE
(General Speechから7インチをリリースしているD-Beatバンドへのインタヴュー)
●PUNK T-SHIRTS: THE (LAST) COLLECTION
(パンクTシャツ特集第4弾!憧れのパンクスから譲り受けたものや
手作りしたものなどなど、Tシャツにまつわる多種多様なエピソードと共に、
国内のパンクス7人のTシャツ38枚を掲載!)
参加して頂いた方々はコチラ:
・GUY a.k.a. 大小田伸二/DISK SHOP MISERY, BLOODSUCKER, GUDON, ORIGIN OF M
・イライザ・ロイヤル/イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ
・安藤 竜/BREAK THE RECORDS, SYSTEMATIC DEATH
・今村紀康/POGO77 RECORDS, TOM AND BOOT BOYS
・年見 築/すてばち
・COMET/HARDCORE KITCHEN
・中上マサオ/Target Earth Records
●VOX POPULI - EL ZINE出張編
(津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!によるコラム)
●ConnorのUKパンク通信
(UKパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによるコラム)
●Android 0 Command
(OVERTHROW RECORDSの森下 篤によるコラム)
●LASHING SPEED DEMONS:ROSS THE BOSS
(THE DICTATORSやMANOWARなどで活動し、今年3月に亡くなった
ROSS THE BOSSのバイオグラフィby大越よしはる)
●ENTRAILS MASSACRE
(7月に来日するドイツのグラインド・コア・バンド、ENTRAILS MASSACREへのインタヴュー)
●HUMAN OBLITERATION
(7月に来日するカリフォルニアのグラインド・コア・バンド、HUMAN OBLITERATIONへのインタヴュー)
●BLOODY BENDERS
(7月に来日するメキシコの女性ホラー・パンク・バンド、BLOODY BENDERSへのインタヴュー)
●GRAND MAL
(8月に来日するカナダのブラック/デス・メタル・バンド、GRAND MALへのインタヴュー)
●Anti-Art Book Fair
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)
●Incredibly Strange Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載)
●Umea Punk City
(ex.AC4〜ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)
●PUNK GIGS!!
(ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、
PiotrによるアメリカのKALEIDOSCOPEのライヴ・フォト・レポート)
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| 2026/06/26 : HARD CORE/CRUST |
 | 【新入荷】ALP$BOY | still alps (CD) | 2200円 | CD | ”DEBAUCH MOOD”41作目のリリースは、
"Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano"
『ALP$BOYS』フルアルバム!
2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。
ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けているALP$BOYS。
前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。
現メンバーは以下、
Vo:ippe(fredelica)
Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT)
Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.)
Ba:Atake(COFFINS、Super Structure)
Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.)
『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、
それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。
13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。
今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。
ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。
そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。
滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome〜FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ〜次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。
Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。
あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。
※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。
ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。
■トラックリスト:
01. SSS
02. KENTUCKY
03. R51
04. BAD FEELING
05. THE BLEW
06. BOSTON
07. DRUNK MONKEY BLUES
08. CHAOS CONTROL
09. AGAIN
10. ASSAULT
11. 極楽浄土
12. BURNING RICE
13. JERRY
※LPのリリース予定もあり。発売日等が決定次第HP掲載いたします※
(JPN / DEBAUCH MOOD 2026) |
| 2026/06/22 : HARD CORE/CRUST |
 | CRIPPLE BASTARDS | LA TUA FOTO SUL MARMO (LTD.150 DIE-HARD MARBLE VINYLLP) | 5060円 | LP | ※LTD.150 DIE-HARD MARBLE VINYL LP
1988年結成。GIULIO THE BASTARD率いるイタリアン・ファストコア/グラインドコアの重鎮 CRIPPLE BASTARDS が、2018年にRELAPSE RECORDSから発表したフルアルバム『La Fine Cresce Da Dentro』以来となる待望の新作をリリース!
本作『La Tua Foto Sul Marmo』は、自身が主宰する F.O.A.D. Records より発表される2026年最新ミニアルバム。わずか13分という短い収録時間に、彼らならではの暴走するブラストビート、切り裂くようなリフ、怒りに満ちたボーカルを凝縮。圧倒的なスピードと破壊力で聴き手を飲み込む強烈な内容となっています。
一方で、従来の激烈グラインドコアを軸にしながらも、楽曲構成にはよりダイナミックな展開や陰影のある叙情性が加わり、バンドの新たな側面を感じさせる意欲作に仕上がっています。結成から約40年を迎えようとする現在もなお進化を止めない、その圧倒的な存在感を証明する一枚です。
イタリア語/英語歌詞掲載の11"×22"大型折り込みインサート付。
アナログ盤は限定500枚プレス、CDも同時リリース。グラインドコア・ファンはもちろん、激烈ハードコア好きも見逃し厳禁の最新作です。
(ITA / F.O.A.D. 2026)
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| 2026/06/22 : HARD CORE/CRUST |
 | CRIPPLE BASTARDS | LA TUA FOTO SUL MARMO (CD) | 2860円 | CD | 1988年結成。GIULIO THE BASTARD率いるイタリアン・ファストコア/グラインドコアの重鎮 CRIPPLE BASTARDS が、2018年にRELAPSE RECORDSから発表したフルアルバム『La Fine Cresce Da Dentro』以来となる待望の新作をリリース!
本作『La Tua Foto Sul Marmo』は、自身が主宰する F.O.A.D. Records より発表される2026年最新ミニアルバム。わずか13分という短い収録時間に、彼らならではの暴走するブラストビート、切り裂くようなリフ、怒りに満ちたボーカルを凝縮。圧倒的なスピードと破壊力で聴き手を飲み込む強烈な内容となっています。
一方で、従来の激烈グラインドコアを軸にしながらも、楽曲構成にはよりダイナミックな展開や陰影のある叙情性が加わり、バンドの新たな側面を感じさせる意欲作に仕上がっています。結成から約40年を迎えようとする現在もなお進化を止めない、その圧倒的な存在感を証明する一枚です。
(F.O.A.D./ITALY 2026) |
| 2026/06/22 : HARD CORE/CRUST |
 | leech | FUNABASHI POWERVIOLENCE (CD) | 1870円 | CD | 2016年結成、FUNABASHI POWERVIOLENCEを表する。2017年のDemoを皮切りに、各国のバンドとの複数のスプリットや単独EP「Venus」などをリリース。
2023年9月カリフォルニアのパワーバイオレンスアクトWORLD PEACE/WRATHを招聘し来日ツアーを企画。以降KEVLAR UPPER, Family Vacation, LIVID, VIOLENCIAらを招聘し来日ツアーを敢行。
2023年11月にはアメリカ西海岸ツアーを敢行。
90s US POWERVIOLENCEの亡霊が結成10年にして初のフルアルバムをリリース。
Artwork&Design: 275designworks
Recording & Mix: Snake Dog Recordings
Mastering: Snake Dog Recordings
(Snake Dog Recordings & BUSHBASH/JAPAN 2026) |
| 2026/06/22 : HARD CORE/CRUST |
 | SORE THROAT | AURAL BUTCHERY (LTD.100 DIE-HARD CRYSTAL CLEAR VINYL LP) | 4950円 | LP | 80年代後期のUKアンダーグラウンド・シーンから現れた、伝説的クラスト/ノイズ・グラインドコア・バンド SORE THROAT。NAPALM DEATHやEXTREME NOISE TERRORと並び語られながらも、より混沌としたノイズ性と腐敗臭漂うサウンドでカルト的人気を誇る彼らの1987年発表ファースト・デモ 『Aural Butchery』 が、イタリアF.O.A.D. Recordsより待望の単独LP化!
これまで同レーベルの編集盤『Death To Capitalist Halmahsaw』2LPなどで聴くことはできましたが、本作単体での12インチ再発は今回が初となります。
オリジナルの1/4インチ・リール・マスターから新たにリマスタリングを実施。ローファイな凶暴性はそのままに、音圧と迫力を最大限に引き出した仕上がりとなっています。
怒涛のブラストビート、ノイズの塊と化したギター、崩壊寸前のボーカルが渾然一体となって突き進む全27曲。グラインドコア黎明期ならではの無秩序な破壊衝動と、クラストコアの腐食した空気感が融合した、まさに歴史的な極悪音源です。
収録内容は両面同内容となる仕様で、DJプレイやコレクター視点でも嬉しい配慮。さらに新装アートワークに加え、オリジナル・カセット、当時のフライヤー、貴重なアーカイブ写真などを掲載したインサートも封入。
NOISE GRIND、STENCH CRUST、PROTO-GRINDファン必携。
後のグラインドコア・シーンに大きな影響を与えた、混沌と狂気に満ちたUKエクストリーム・ミュージック史上の重要作です。
(ITALY / F.O.A.D. 2026)
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| 2026/06/13 : HARD CORE/CRUST |
 | [新入荷] LAUGHIN' NOSE | "GET THE GLORY" (CD) | 1650円 | CD | さあ! 掴みとれ!! 1983年の衝動を!!! 〜CDバージョン〜 CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。オリジナルEPを再現したポスタージャケット仕様。
しかも「春のワチュロウパーティ 2026」会場物販から先行発売スタートだ!!!
挿入曲
1. Get The Glory
2. Death Trap
3. Russian Roulette
4. No War(Live)
5. How To Kill(Live)
6. Satisfaction
(MCR COMPANY, Licensed from AA RECORDS/Japan 2026) |
| 2026/06/05 : TシャツGOODS |
 | 『異次元の常識 - パンク/ハードコアの思想とメッセージ』ISHIYA著 | 書籍 | 2750円 | BOOK | ※四六判/320ページ(予定)
※著者:ISHIYA
パンク/ハードコアは何を訴えてきたのか
DEATH SIDE、FORWARDのヴォーカルとして40年以上にわたり日本のハードコア・パンク・シーンの先頭に立って活躍し、近年では『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』などシーンの歴史を伝える語り部として多くの著作をもつ著者が、戦争や差別への抗議、ヴィーガニズムと動物解放の精神など、パンク/ハードコアが訴えてきた様々なメッセージとその思想を解説する。
「Rooftop」連載コラムからセレクトしたコラムや書き下ろしに加え、海外アーティストにその「思想」を訊ねた貴重な長文インタヴューを収録
目次より
前書きにかえて
「愛で支配される世の中を夢見て生きる」
序章 パンクへの目覚め
第一章 差別・排除・多様性
第二章 政治・選挙・抗議
第三章 SNS・情報社会・共感/分断
第四章 気候危機・消費社会・経済
第五章 ジェンダー・アイデンティティ
第六章 動物搾取・命の選別・暴力の構造
インタヴュー:
ペニー・リンボー(元CRASS)
デイヴ・ディクター(MDC)
ディック・ルーカス(SUBHUMANS/CITIZEN FISH/CULTURE SHOCK)
ブライ・ドゥーム(DOOM)
チョーチョー(THE REBEL RIOT)
ボブ・オーティス(DROPDEAD)
(JPN/ele-king books 2026) |
| 2026/05/21 : HARD CORE/CRUST |
 | BARROWS | TOMORROW'S FEAR | 3600円 | LP | 兵庫県北部(鳥取県との県境)で活動するスリーピースHARDCORE PUNK BAND『BARROWS』!
倉庫に機材を持ち込みMTRで一発録りでセルフレコーディングされたというD-BEAT RAW PUNK サウンド炸裂の1stアルバムが、自主製作・限定アナログ盤でリリース!全12曲収録!
■兵庫県北部の但馬エリアにて2015年から不動の編成にて活動を続ける3ピースD-BEAT RAW PUNKグループ、BARROWS!
DISCHARGE、DISCLOSE、DISCARD、CRUDE S.S.といった先人グループ達の影響のもと、2018年に1stデモ、同年に1st 7'EPをリリースした彼等が遂に2026年1stアルバムを45回転12インチフォーマットにてリリース!
2025年6月に練習拠点の倉庫にて録音された本作はBARROWSの未発表最新曲と既発曲の再録にて構成された全12曲が収録。自らMTR機材を持ち込み、完全DIYにてレコーディング。その一切テクノロジーに頼らない原始的録音方法故かここ数十年他のD-BEAT RAW PUNKバンドが挑戦しても成し得なかったDISCHARGEの”WHY"同様の無慈悲な破壊力が見事に実現!
進歩とかオリジナリティーとは無縁のスタイルながら針を落として襲いかかるこの圧倒的インパクトこそハードコアパンクの原初的エナジーであり、次世代への警鐘となり得るのではなかろうか?
12 TRACKS OF TOMORROW'S FEAR, DIS IS REAL D.I.Y D-BEAT RAW PUNK ATTACK!!
(JACKY/FRAMTID)
■日本東洋化成プレス、限定500枚
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| 2026/05/21 : HARD CORE/CRUST |
 | 高倉健 | Me at the war※在庫切れです※ | 1100円 | CDR | ※在庫切れです※demonstrationの2枚目のリリースは高倉健のCD-R「Me at the war」
この音源は2026年4月に行われたHKFY、ANALSKULLFUCKとの日本+台湾ツアーに合わせて作ったものだ。
前半のM-1,3,6は昨年開催されたUP&DAMN2025で配布したCD-Rに収録されていたもので、それ以外の4曲は新録。
ミックスはツアー初日の前日(4/6)までかかり、一日中CD-Rを焼き続け、コピーしたジャケットを切って折って封入して当
日に間に合わせた。
なぜそこまでして大慌てで作ったかといえば、莫大に膨らむことが予想されたツアー費を少しでも回収しなくてはいけない
という打算的な理由と、今回のツアーでドラムのコンドウくんが抜けることが決まっていたので、その最後の録音を残して
おきたかったからだ。
コンドウくんとは大学時代に出会い、卒業後は一緒に暮らしたり、uxnxixcxexfというバンドをやったり、仲違いしたり、仲
直りしたり、そんなこんなで高倉健を組むに至った。
知り合いに会うたびに、なぜコンドウくんは辞めるのかと問いただされた。
時に怒りをぶつけてくる人や、どうせフジタのせいだろと言われることもあったが、不条理を感じながらも、そのたびにテキ
トーな理由を言って受け流した。
なぜ辞めるのかは本当のところわかっていない。
飲んでる時に何度か聞いた気もするが、そのたびに言うことが違っていて何も残っていない。
コンドウくんは自分の意思により辞めることを俺に伝え、俺はその選択を尊重した。
コンドウくんは辞めたくて、俺は続けたかった。
ただそれだけではあるが、それはバンドとして決定的な分岐点になることを意味する。
続けることを全く悩まなかったかと言えば嘘にはなるが、ふみとくんとまっちゃんも続ける意思を示してくれて、新しいメン
バーを入れれば俺たちもっと面白くてヤバいことできるんじゃね、と根拠のない自信とともに頷きあった。
この音源は自分たちにとっての指標であり、墓標だ。
これは現在を過去のものとして弔い訣別するためのものでもある。
今作は自分のバンドの自分のレーベルからのリリースであり、録音に始まりCDの制作までほぼ一人で請け負った。
マスターベーション&オーガズム&ファックオフ。
クソ最悪な世界にはLOVE&PISSを!
というわけで買っちゃえ、バカやろう。
(フジタシュン / demonstration) |
| 2026/05/16 : HARD CORE/CRUST |
 | TIIKERI | PUNK ON TÄRKESÄÄ E.P. | 1500円 | 7EP | FINLANDのPUNK BAND、”TIIKERI”の3rd EPが彼らの自主レーベルTIIKERI RECORDS, アメリカのGENERAL SPEECH、そして日本のVOX POPULIからの共同リリースで発売。このバンドの説明をするのに必要であった日本の某バンドの名前はもはや不要な独自のスタイルを築いた彼ら。フィンランド語で歌われる哀愁漂う痛快タイガーパンク4曲入り。(とはいえ「あれ?これは。。」を感じる瞬間はやはりある笑)
懐かしさすら感じるタイトル曲”PUNK ON TÄRKESÄÄ”では”ライブを自分達で企画すれば期待を裏切る夜にはならない。たとえ曲の内容がこの世界の酷さを歌っていてもそれらは希望を、立ち向かう理由をくれる。だからこそ、DIYパンクは欠かせないんだ”と歌われている。そう!いつだってLET'S PUNK!POGO ON A NAZI!
(VOX POPULI/JAPAN 2026) |
| 2026/05/16 : HARD CORE/CRUST |
 | VÄNSUUT | MARI E.P. | 1500円 | 7EP | 新潟県三条市を拠点とする『VÄNSUUT』の2nd 7"が1st 7"同様、津山市を拠点とするVOX POPULIからリリース。 VÄNSUUTがフィンランドのパンクからの影響が強いのは明らかだし言い訳できない事実(レーベル面は完全にアレである)だが、FINNISH PUNKに拘りすぎることなく純粋に奏でるPUNK ROCKは唯一無二。 "2020年代のFINNISH PUNK日本代表”とも言ってしまえるが”大人になれない不器用な大人の青春哀愁プンクロッキ"のほうがしっくりきちゃうそんなバンドVÄNSUUTの4曲入りドーナツ盤。アナタのMARIにも届け。 |
| 2026/05/12 : HARD CORE/CRUST |
 | BRING ARROW | CRIME & PUNISHMENT | 2530円 | CD | 東京を拠点に活動を続けている『BRING ARROW』の2ndアルバムが完成!
前作自主リリースの1stアルバムから7年の時を経て放たれる魂のハードコア全9曲。 スピードで押し通すでなく、うねるようなリフと演奏で土埃を上げながらなぎ倒していく、いぶし銀のハードコアサウンド。 時にメロウに展開しつつも、ひたすらに熱いボーカルにコーラス。そう、これが最高なのだ。 徹頭徹尾、ぶれることなく日本のハードコアを体現した作品である。 |
| 2026/05/02 : TシャツGOODS |
 | <ザ・クラッシュと日本> | The Story Of THE CLASH In Japan | 3001円 | BOOK | 日本のファンが一緒に宿泊!! スタジオ見学!! 自宅に招待!! ツアー・バスで生活!!
こんなこと本当にあったの!? 初めて明かされる「ザ・クラッシュ伝説」!!
ペニー・スミスの日本ツアー密着写真をはじめ、未公開写真を多数掲載!!
パンク・ヒストリーにおいて最も大きな影響力を誇ったザ・クラッシュ。日本ツアーはた
った1回しかなかったが、その後の活動も含めて様々な伝説を残していたことが発覚。長
崎から来た高校生のファンをジョー・ストラマーが自分の部屋に泊めたり、日本から来た
17歳の女の子をロンドンのスタジオで見学させたり、ポール・シムノンが自宅にファンを
招いたり、今まで知られていない「ザ・クラッシュと日本」の絆を一冊にまとめた本。 『
ロンドン・コーリング』のジャケットを撮影したペニー・スミスの日本ツアー密着写真も
初公開!! 日本のファンの熱を封じ込めた決定版!!
主な内容【「ザ・クラッシュと日本」を結んだ証言集】
●ザ・クラッシュの仕事仲間が見た素顔
●日本に紹介した立役者が語ったザ・クラッシュ目撃録
●担当ディレクターが語ったバンドとしての姿勢
●わずか17歳の少女がロンドンに突撃、スタジオで撮影に成功!!
●ジョー・ストラマーの部屋に高校生のファンが泊まった!!
●たった一度の日本ツアー密着ドキュメント
●ザ・クラッシュ解散後の貴重な取材体験
●バンドのツアー・バスで寝泊まりしたという超レア体験
●ジョー・ストラマー急逝後にスマッシュ代表が明かした胸中
●グラストンベリー、フジロックで垣間見たジョー・ストラマーの実像
●フジロックで毎年開催される「JOE'S GARAGE」への思い
●ファンが主催するイベントにジョー・ストラマー登場!!
●ジョーのお墓参りに行ったら、彼の自宅で家族とディナー
●ポール・シムノンDJツアーを実現させたプロモーターが語る舞台裏-------------------
(シンコーミュージック/Japan 2026)
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| 2026/04/26 : HARD CORE/CRUST |
 | D.S.B | SUBSTITUTE (LP) | 4180円 | LP | ・1990年代から2010年代にかけて東京ハードコア・シーンを牽引したD.S.B。その重要作、2004年にBLOOD SUCKERからリリースされた名盤『SUBSTITUTE』が、USのGENERAL SPEECHより待望の初LP化再発!
バンドが最も脂の乗った黄金期のラインナップで録音された本作は、初期ナンバーの再録に加え、新曲も収録した充実の内容。切り裂くようなギター、叩きつけるリズム、そして張り詰めた緊張感が全編を貫くサウンドは、当時から国内外のパンク〜ハードコアファンを唸らせ、高い評価を確立しました。
CDでしか味わえなかったあの衝動が、ついにアナログで蘇る。日本ハードコアの核心に触れる一枚、コレクターから現行ファンまで確実に押さえておきたい決定版再発です。
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| 2026/04/13 : HARD CORE/CRUST |
 | AGRESION | AGRESION | 2530円 | CD | ※限定300枚!
北海道出身のD-Beat Noise Crust AGRESIONのファーストアルバム!
PISNATION、EXCREMENTなどで活躍した元メンバーをフィーチャリングし、燃え盛るほど激しいノイジー・クラスト・サウンドを12曲収録。最初から最後まで、D-Beatの疾走ドラム、悶え苦しむようなボーカル、激しいギター、そしてぶっ飛んだハードコア・ベースが圧巻のサウンドを聞かせてくれます。FRAMTID、GLOOMファンにもおすすめです。
トラックリスト:
1. Fucking System
2. Winter Again
3. Needless
4. Arise In Chaos
5. Lies And Truth
6. End Of Sorrow
7. Never End
8. Silence...
9. World Is Machine
10. No Control
11. Nothing
12. Fear Of Cult
(BLACK KONFLIK/MALAYSIA 2026)
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| 2026/04/13 : HARD CORE/CRUST |
 | KUOLEVA | JUST RAW FREEDOM | 1650円 | 7EP | 博多RAW PUNK SURVIVOR“kuoleva” 3rd EP!
ブレる事のないRAW PUNKサウンドを軸に、深化を問うep”JUST RAW FREEDOM”をリリース。
2020年POGO77よりリリースの2nd EPより6年振りとなる今作はメンバーによる自主レーベル16candles Records第一弾。
mixed by headache sounds(PANICSMILE吉田)による最新型ロウ&プリミティブに仕上がった4曲を収録。
To All Raw Attackers 2026!!!
パンクはいつだって現行。
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| 2026/04/10 : HARD CORE/CRUST |
 | G.I.S.M. | Performance (DVD+CD) | 8580円 | DVD | 【G.I.S.M.1st ビデオ「Performance」40 年の時を経てDVD で全世界同時発売!!】
日本を代表するハードコアパンクバンド G.I.S.M. の1st ビデオ「Performance」が40 年ぶりにDVD で発売! 1985 年5 月30 日に中野公会堂で開催されたパンク雑誌
"POW(PUNK ON WAVE)" の発刊記念ライブに出演時のライブ映像全編に、
横山SAKEVI が自らチョイスしたベトナム戦争のビジョンが融合したビデオが40 年の時を経て蘇る。
監督 安田潤司
Produce & WAR VISION SAKEVI
撮影 安田潤司、大坪草次郎、西山洋一
録音 TAM
製作 P.P.P.project & BEAST ARTS international
販売流通 FUÜDOBRAIN
監督はG.I.S.M. の全オフィシャルビデオ、「ちょっとの雨ならがまん」「素晴らしき日々も狼狽える」、「パンクス青の時代」の安田潤司。
キャパ1000 人以上の会場で8mm フィルムカメラ3 台でライブ撮影した作品は前例がない。
今回、保存されていた8mm フィルムとスターリンのギターリストだったTAM が録音していた6mm オープンリールをデジタルリマスタリングをして安田が再編集、
フィルムの粒子やキズ、ライブ感のあるサウンドがよりG.I.S.M. の生々しさを映し出す映像になった。
イスラム系テロリストを彷彿とさせる横山SAKEVI とヘビーメタルファッションのRANDY 内田、会場に映し出されるベトナム戦争映像と聖歌隊をバックにドラムを叩くHIROSHIMA、ベースのKANNON。
今見ても40 年前のハードコアパンクバンドとは思えない圧倒的な世界観とG.I.S.M. にしか出せない緊張感を映し出している。
2024 年に発売されオリコンチャート1 位を記録したDVD「烈波壊虐音群突入911」に続き、本作も全世界同時発売する。
【初回プレス版限定 8cmCD 入り】
DVD パッケージは、当時のビデオパッケージを忠実に再現しているが、初回プレス版限定でG.I.S.M. のライブ音源入りの8cmCD をリミテッドギアとしてDVD に封入している。
リミテッドギアは「G」「I」「S」「M」の4 種類があり、すべて初公開音源で、DVD 購入後に開封しないとどのギアが封入されているかは判別できない。
●G. 1981/11/28 日大講堂ライブ
●I. 1982/2/8 キモノマイハウス ライブ
●S. 1992/6/4 リハーサルスタジオ
●M. 1994/5/4 Psychotoronic Driving2 Tune 川崎クラブチッタ
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| 2026/04/04 : HARD CORE/CRUST |
 | misaki!! | 7-song EP ※在庫切れです※ | 1100円 | CD | ※在庫切れです※ 1 - S money
2 - 麻生太郎
3 - HOWTOBASIC
4 - about mom
5 - Yezi
6 - 帝日のタバコ
7 - Rock Dick
いま耳のはやいハードコアイベントの主催者たちにこぞって誘われているバンド、misaki!!。
結成は2025年、ボーカルのなぎおくんはなんと17歳の高校生だ。
年齢だけ聞くと個人的な趣味からHappy FlowersやOld Skull的なものを想起してしまうわけだが、決してスカム初期衝動一辺倒なわけではなく、どちらかといえばEaterのようなシンプルでポップなパンクサウンドと言える。
見るたびに入れ替わる不安定なメンバー、年齢も演奏力もバラバラでデコボコとしているのに成立するバンドの魅力は、ストレンジャーシングスのヘルファイアクラブのようだ。
ニュースクールや激情系などの影響下における重く湿度の高いジャンルが隆盛を極めるなかで、misaki!!のカラッとしたロックンロールな楽曲は新鮮に響くのではないだろうか。
VOIDのような80年代USハードコアからの直接的な影響や、James Chanceを感じさせるフリーキーなサックスを入れた楽曲まであり、Idol Punch〜でぶコーネリアス・やっほーといった国内のガチャガチャしたポップネスな文化系ハードコア系譜に連なる貴重な新世代のバンドだ。
きっと彼らはオーリーはできないし、マッチョでもないし、タトゥーも入っていない。
それでもかっこいいハードコアはできる。
模倣するのではなく、自分たちのあり方を模索する、彼らの戦い方は誠実で、だからこそかっこいい。
レコーディング、ミックス、マスタリングは俺、フジタ。
レコーディングの段階ではあまり口を挟まずに好きにやってもらい、全体のデザインもなるだけ彼らの意向を反映するように努めた。
かなり無理のあるスケジュールの中で制作を進めたこともあり、今の彼らにしか出せない歪さがより強調された作品になったと思う。
これから彼らはどんな風に成長していくのだろうか。
他人の心配をしてる場合ではないけど、彼らの若さを前にすると、やっぱりそんなことを考えてしまう。
500枚作りました。
よろしくどうぞ。
フジタシュン(demonstration)
(demonstration/Japan 2026) |
| 2026/04/03 : HARD CORE/CRUST |
 | MASTERPEACE | そんな夜をこえて | 1300円 | CDR | 新規取り扱い!
2025年秋のメンバーチェンジを経て作曲から録音、年末の音源発表まで猛烈な勢いで駆け抜け、日常の喜怒哀楽をぶち込んだMASTERPEACE節炸裂のエモーショナルOSAKA CITY HARDCOREな新曲3曲収録のCD-R EP。
関西HIPHOPを中心にトラックメイクする、BNKR街道などにも所属する大阪アンダーグラウンドプロフェッサー"JASON X"も音源に参加。
アートワークは大阪グラフィティ"DROP"によるもの。
B6サイズ紙ジャケ仕様の2025年作。
■トラックリスト:
01. Lost emotion
02. そんな夜をこえて
03. Turning point feat.JASON X
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| 2026/04/03 : HARD CORE/CRUST |
 | MASTERPEACE | NOT "STARTED&ENDED" YET | 1100円 | CDR | 新規取り扱い!
一部では風物詩と化している年末のリリース、2024年作のCD-R EP。
2024年の一年間に起きた、大切な仲間との様々な別れからくる感情をストレートに歌い叫んだOSAKA CITY HARDCOREな新曲3曲を収録。
アートワークは札幌グラフィティ"MAAJIONE"、大阪グラフィティ"CASPER"、アイドル活動を中心としたアーティスト"ネムレス"によるもの。
B6サイズ紙ジャケ仕様。
■トラックリスト:
01. No.68
02. 言葉にならねー
03. NOT "STARTED&ENDED" YET
◼︎MASTERPEACE profile:
OSAKA CITY HARDCORE、フヘントヘンカ、クダラナイジャンルノカベヲハカイスル、好きなようにやる、やりたいようにやる、我が道を行く、はちゃめちゃにやる、異端であり、ストレートであり、何から何までが猛烈で激烈なHARDCOREバンド。MASTERPEACEってHARDCORE HERO。
(text by オノ君[record shop DIGDIG]) |
| 2026/04/03 : HARD CORE/CRUST |
 | V.A.(GEVABOW / DUSTPAN / EL NUDO / MARVELOUS / 高倉健 / HORSE & DEER) | NEW FAST SPEED PUNK 2026 | 1760円 | 7EP | ※再入荷※ 7インチにして全46曲収録という、スゴ過ぎるEPがリリース!!
(以下レーベルインフォメーションより)
「NEW FAST SPEED PUNK 2026」は現代の日本で速いパンクを追求し続けている6バンドの音源を集めた6way split。 各バンドには「2分以内、曲数自由、とにかく速い音源」を送ってほしいと依頼しました。
特定のシーンに限定せず「速く」て「パンク」という共通点だけをコンセプトにしたかったので、タイトルには直感的にスピード感が伝わるシンプルな言葉を選びました。
その結果、6バンドがそれぞれのスタイルで表現したスピード・パンクを7インチの限界まで詰め込んだ、理想的な音源になったと思います。
我々がパンクに夢中になった時期に存在していた、速いバンドを数多く収録した7インチのハードコア・コンピへのリスペクトと憧れも制作の背景にあります。
その上で今、集まった音源をこのフォーマットで聴くと、当時とはまた違った新しい感触が生まれ、熱い気持ちが込み上げてきます。
これまでのパンクシーンを築いてきた先輩たちへの感謝と、現在進行形のパンクサウンドが誰かの心を動かすきっかけになればという願いを込めて、この音源を送ります。
■トラックリスト:
A-GEVABOW-1.FAKE
A-GEVABOW-2.チープマニピュレーション / CHEAP MANUPILATION
A-GEVABOW-3.帰路 / NO RETURN
A-GEVABOW-4.ファイトケミカル / PHYTOCHEMICAL
A-GEVABOW-5.MOB
A-DUSTPAN-6.Who I hate
A-DUSTPAN-7.Scum Wino
A-DUSTPAN-8.Cause of Death
A-DUSTPAN-9.Good and Evil
A-DUSTPAN-10.Crave
A-DUSTPAN-11.Dead End
A-EL NUDO-12.Reveal The Scam
A-EL NUDO-13.Kill Ugly Populist
A-EL NUDO-14.WWWF
B-MARVELOUS-15.LETS GO
B-MARVELOUS-16.SICKBURN
B-MARVELOUS-17.GODZILLA
B-MARVELOUS-18.MY NUMBER IS RED
B-MARVELOUS-19.KAOS ALWAYS
B-MARVELOUS-20.I LOVE SON I LOVE DAUGHTER
B-MARVELOUS-21.LOS SPAZZ
B-MARVELOUS-22.HIBIKASETE PUNK
B-MARVELOUS-23.THIS IS THE END
B-高倉健-24.TAKAKURA COMMUNITY / 高倉界隈
B-高倉健-25.papa’s briefs / パパのブリーフ
B-高倉健-26.RTA / 赤子の自死
B-高倉健-27.My Sweet Hanni / ハニ・パム
B-高倉健-28.Posting Truth / 信仰への投函
B-高倉健-29.501fXXk / 大便モデル
B-高倉健-30.SCREAM QUEEN KILLER / 絶叫クイーン殺し
B-高倉健-31.GAD / ただぼんやりとした不安
B-高倉健-32.Wangiri / ワンギリ
B-高倉健-33.Flying Rods / 高速で飛び回る棒状の物体
B-高倉健-34.The EX 8 / 8番出口バンド
B-高倉健-35.Ego Surfers / 検索窓の亡霊たち
B-高倉健-36.Wedding Hell / 地獄への呼び鈴
B-高倉健-37.Hurry Pussy / お急ぎオメコ
B-高倉健-38.Knock on Brotzmann / マシンガンを呼び起こせ
B-高倉健-39.BLUFFMAN / アイツはブラフ
B-高倉健-40.Suckramz / 激(笑)系
B-高倉健-41.Snapping Monk / いかれ坊主の煩悩108叩き
B-高倉健-42.Black Noise / ノイズキャンセリングインセル
B-高倉健-43.Aerobics Macabre / 死のエアロビクス
B-高倉健-44.13th Stairs Blues / 十三階段ブルース
B-Horse & Deer-45.あなたいるだけでダンス / Anata Irudakede Dance
B-Horse & Deer-46.火力が違う / Karyoku Ga Chigau
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| 2026/03/28 : PUNK/OI |
 | FRICTION | CRAZY DREAM | 3300円 | 7EP |
※初回生産限定盤※
日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクションが1979年にリリースした記念すべきデビュー・7インチ・EPをオリジナルどおり のジャケット仕様で完全再現!
日本のロック史に燦然と輝く名盤『軋轢』(80年)に先立つこと 8ヶ月、79年8月にリリースされたフリクションの記念すべきデビュー・EP。ファースト・アルバム『軋轢』であらためて取り上げる 「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲にくわえて、のちに『レプリカン ト・ウォーク』(88年)で正式に録音することになる「Kagayaki」の 3曲を収録。
ポスト・パンクの香りも漂う『軋轢』版よりも速いテンポで演奏される「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲の疾走感がすばらしい。レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の すさまじくテンションの高い演奏に圧倒される。『軋轢』未収録の 「Kagayaki」のソリッドさも尋常ではない。このEPこそがフリクションという向きも多い無双の3曲。
(インフォメーションより) |