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Debacle Path


Vol.2

カテゴリ DOMESTIC:
TシャツGOODS
品番 Gray Window Press
アーティスト名
(artist)
Debacle Path
タイトル (title) Vol.2
メディア(media) BOOK
金額 (price) 1400 円(yen)
個数


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コメント:(memo)

・ 【インフォメーション】 ハードコア・パンクの出版レーベル、Gray Window Pressが発行する雑誌の第2号。
今号の小特集は「ハードコア・パンクと学術」として、パンク生活から大学院/アカデミックな 「知」の道へ進んだアメリカのパンクス3人、Spazzなどのバンドやレーベル625 Thrashcoreの マックス・ウォード、Skaven、Asunderといったバンドで活動したジェフ・エヴァンス、レーベ ルGame of the Arseholesのスチュアート・シュレイダーにインタビューを行った。パンクとの 出会い、バンド生活から学術生活への移り変わり、またアメリカの現状―ジェントリフィケー ション、民主党の対トランプ候補者選びに影響を与えているDSA(アメリカ民主社会主義者)、 今のパンクスのことなど―について聞いた。
その他、前号に引き続きイタリア・トリノのスクウォット(空き家占拠運動)事情、Voĉo Protesta植本氏へのインタビュー後編、小説家のモブ・ノリオ氏による連載「絶対兵役拒否宣 言 NEVER SAY DIE!」第2回は、Abraham Crossのリミックス音源のアートワークをめぐるエッセ イを掲載。またトルコ・イスタンブールのパンク史についての寄稿や、組版者の前田年昭氏に よる音楽/天皇制/日本語の関係の考察、Ignition Block Mのヴォーカル・アイシャによるパン クシーンのフェミニズムへの意見、Deformed Existence久保氏によるインダストリアルミュー ジックのUKクラストへの影響を振り返った論考、編者による「パンクス登場映画」約50本を網 羅した記事に加え、各種レビューも増え、前号よりボリュームアップしてようやく発売!
【内容詳細】
Debacle Path (ディバクル・パス) vol.2 (雑誌)
A5版 並製 176ページ
日本語(※各記事の概要あり(英語)/Includes English abstracts of each article)

■小特集: ハードコア・パンクと学術
〔インタビュー〕
・パンクは常に、「学校」だった/ジェフ・エヴァンス (Skaven, Lachrymose, Asunder)
【80年代初頭のパンクとの出会いから90年代ベイエリア・シーンの話、アジア思想研究へ進ん だ経緯から、現在のベイエリアのハイパー・ジェントリフィケーションの話まで】
・パワーバイオレンスから思想犯罪まで/マックス・ウォード (625 Thrashcore/Plutocracy, Spazz, What Happens Next? Scholastic Deth他)
【日本のパンクス、スラッシャーズもお世話になったMax 625。「パワーバイオレンスとは何だ ったのか」という回想から、アメリカの大学制度の基本的情報、日本史研究者として現在の日 本社会をどう見ているかまで、24,000字超のロングインタビュー!】
・私たちのパンクのアイデアを積極的に再考すべき/スチュアート・シュレイダー (Game of the Arseholes, Shit-Fi.com)
【知る人ぞ知る学者パンクス、スチュアートが見る現代のDIYパンクシーンとは? 過去にリリ ースもしていたDiscloseについての言及は読み逃し厳禁!】
・〔付録〕DSA(アメリカ民主社会主義者)について/A. K.アコスタ ・解説―学びの場としてのハードコア・パンク・シーン/鈴木 智士 ■エッセイ、寄稿
・混迷こそが人生!/植本 展弘(Voĉo Protesta)
・誰のために歌うのか 天皇の戦争責任と日本語の歴史/前田 年昭
・絶対兵役拒否宣言NEVER SAY DIE! A ある絵が訴えかけてくるもの/モブ・ノリオ
・“Women’s Power”にパワーはあるのか? 脅迫的な自己主張の時代に表現するということ/ アイシャ (Ignition Block M)
・〔イタリア〕 トリノのスクウォット事情 その2: インタビュー:Ossa Cave/Edera Squat/ しろー
・〔トルコ〕 「パンク世代はいらない」 ―イスタンブールのパンクス/エリフ・エルドアン
・劇映画の中のパンクス ―『処刑教室』からアンゲロプロスまで/鈴木 智士
・〔レポート〕マンプラン バンドンのアーティスト10人展
・UK CRUST meets INDUSTRIAL/久保 景(Deformed Existence)
■レビュー(音源、書籍、映画)
・Henryk Górecki: Symphony No. 3 (Symphony of Sorrowful Songs) Op. 36 /Beth Gibbons and the Polish National Radio Symphony Orchestra /鈴木 智士
・The Caretaker/Everywhere At The End Of Time/ Terroreye (Kaltbruching Acideath)
・Thergothon / Through the Pits Of Time /鈴木 智士
・離散者がいずれの国家も選択せず生きる道のり ――中村 一成『ルポ 思想としての朝鮮籍』 /新井 一三
・私たちの物語を ――チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』/堀エマソン
・「私たちの将来を考えなくてはいけない」――『異国に生きる 日本の中のビルマ人』/どあ のぶ

 

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