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DOMESTIC:PUNK/OIカテゴリの中から表示中

DOMESTIC:PUNK/OIのなかから検索します

    で のものを
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THE END5 - Live at APIA40 -
7月3日発売!
2750円CD・遠藤ミチロウが自身最後のバンドとして2015年に結成した“THE END”。
ミュージシャンとしての集大成とも言える濃密で重厚な音楽性を擁し、病魔と闘いながら精力的にライブツアーを行うも、作品としては The Doors のカバーアルバム1枚を遺すのみで活動を終えるという、皮肉にもその名の通りとなってしまった不遇のバンド。
その軌跡を今に伝えるべく編集されたライブ音源集が本作『5』。アルバムタイトルはミチロウが遺した手書きの次作構想メモより。
2015年〜2017年の APIA40 でのライブから選曲され、初音源化となる THE END のために書き下ろされた新曲2曲を含む全10曲を収録。ミチロウが人生の終わりを見据えながら思い描いた未完のサイケデリック・ロック、その記録。
■THE END:
遠藤ミチロウ(vo,g/ex.THE STALIN)
ナポレオン山岸(g/ex.ザ・ファントムギフト)
西村雄介(ba/ex.STALIN, MOST)
関根真理(dr/渋さ知らズ)
■収録曲:
1.虫
2.オレンジTIME
3.溺愛
4.カノン
5.マリアンヌ
6.誰だ!
7.タイトル不明(未発表曲)
8.楠木(未発表曲)
9.インディアン・ムーン
10.原発ブルース
(※本作品に歌詞は掲載しておりません)
BOLSHIE79 UNRELEASED STUDIO TRACKS (LP)3500円LP限定300枚!!
・日本のPUNK ROCK黎明期を記録し、ロック史に名を残す79年リリースの重要作"TOKYO NEW WAVE'79"に参加、 収録されたライブ音源3曲で鮮烈なインパクトを与えたPUNK ROCKバンド"BOLSHIE"!
79年にバンド セルフ プロデュースでレコーデイングされた音源が初リリース!!

結成は78年5月頃。同年8月にS-KEN STUDIOにてライブデビュー。(共演はFRICTION etc...)
76年から世界を席巻したPUNK ROCKは多くの既存のバンドに影響、刺激を与えスタイルが変容させた。
重要なのはBOLSHIEはPUNK ROCKに感化されバンドを結成した最初の世代だという事。
そして全員10代の高校生のリアルティーネイジPUNKバンドだという事!
当時音源を残した10代のバンドとしては日本では最初のバンドではなかろうか。
(10代で結成された名古屋のSTAR CLUBのアセテート盤は非売品なので除く)

その音楽性は当時自ら公言していたとおりNEW YORK PUNKの系統では無く完全にLONDON PUNKの影響下 に有り、しかもその楽曲センスの秀逸さはTOKYO NEW WAVEの3曲からも感じ取る事が出来る。
バンドは79年5月には解散。結成から約1年の活動ではあったがその音楽性は変化し、 79年1月のTOKYO NEW WAVEレコーディングライブでは荒々しいPUNK ROCKを繰り広げた数ヶ月後には シンセ/キーボードのメンバーを加えた編成となった。

日本の70年代PUNKに深く興味を持った人々の間では存在が知られていた当時1/8(後にハルメンズ、 ゲルニカ)の上野耕路氏によりレコーディングされたデモ音源がある。 その仕上がりが自分達の求めていた物と違うと感じたバンドが自らのプロデュースにより 79年にレコーディングを行ったのが今作品!

  79年という新しいサウンド、音楽性が多々生まれていた時代だからこそシンセ/キーボード を全面的に取り入れたのだと思うが、激しさはそのままの演奏とシンセ/キーボードサウンドが絡み合うサウンドは世界のPUNK ROCKの歴史的音源が紐解かれていく昨今、その情報を取込んだ耳で聴くと同時期に活動していたアメリカのSCREAMERSやフランスのMETAL URBAIN、等に通じる物を感じ取れる。79年の日本にこのサウンドアプローチを試みたPUNKバンドが居た事に非常に驚いた。
しかも10代の高校生による物とは!

今作は79年のスタジオ音源13曲に、に同年5月8日新宿ロフトで行われたラストライブから4曲を収録の17曲収録!
日本のPUNK史の歴史的発見音源と言っても過言ではない奇跡のリリース!
RAW DISTRACTIONS2022 E.P.
7月1日発売予定!
1320円7EP・東京 30s YOUTH PUNK BAND, RAW DISTRACTIONSが活動休止、メンバーチェンジを経て7年ぶりとなる単独音源をリリース!
77-82 UK PUNK、その影響下の世界各国の80's HARDCORE PUNK、さらにここ日本でそれらに取り憑かれたバンド、それらの衝撃やら衝動を心(not 心臓)にブッ刺したまんま2022年を振り返る事なく前つんのめりで這いずる彼らのJUST ANOTHER RAW PUNKが全パンクスを突き上げる!
前作と聴き比べるとより原点回帰したような音の中で、決してなんかの焼き増しなんかではなく、TAMAの噛み付くような歌いまわしの日本語詩(津山弁含む)がより唯一無二のRAW DISTRACTIONSのRAW PUNK SOUNDを構築しているのではないかと。
いやーしかしこのレビュー、RAW DISTRACTIONSとは結成当時から親密な関係ではあるし、なんならボーカルのTAMAとは36年くらい付き合いがある。そんな距離感の人間が絶賛レビューを書くのも味気ないなーと思いつつ、捻くれた事の一つくらい書こうかと思いかなり聞き込んだけど聞くたびに魅力されていくのなんの。
ここはもう言い切ってしまうとしよう。
全パンクス必聴の大名作!相も変わらず混沌と化している2022年に登場!ほんにどえらいぞ!!
-YU!(SKIZOPHRENIA!/VOX POPULI)-
BROKEN HEARTS CLUBNOxNOxNO -No answer No reason No problem-2750円CD(レーベルインフォより)
2022年DUMB RECORDSから西日本の知っておくべきロックンロールパンクバンドシリーズの第二弾リリース。 今回は四国は高知県から!! 圧巻のライブパフォーマンスとサウンドで数多の共演バンドを虜にしてきた共演バンドキラーTHE BROKEN HEARTS CLUBが放つ衝撃の1stフルアルバムが遂に全国に向け投下される。
四国~西日本を中心に活動してきた彼ら。殆どの人が未確認であろう彼らのサウンドに圧倒される事間違いなし。
2005年結成のベテランだが活動も地元高知のCHAOTIC NOISEが中心で、県外でのライブの機会には中々恵まれなかった。
しかし高知に来るツアーバンドとの共演でバンドシーン界隈での注目度は半端なく、今回も新作リリースの報に触れ各地の名だたるバンドがレコメンをし、今作もその期待を大きく上回る極上のロックンロールアルバムが完成した。
ようやく彼らの衝撃をお伝えできる瞬間がきたのだ。
computer fight"ccoommppuutteerr ffiigghhtt"EP1100円7EP・東京POST PUNK "computer fight" の全3曲収録7インチシングルが300枚プレス(流通200枚)でリリース!!
【Side A】A-1.Helen Keller A-2.目
【Side B】B-1.past man
(以下インフォメーションより)
20年前Friction/Crazy Dreamを初めて聴いた時の感じ。ギターの存在感。そんな事を思い出して改めて聴き比べたら全く異なった。Vo.の激情、叙情HC特有の人間味溢れる声。Ba.の安定というか機械的無機質でタイプライターのような。Dr.は"目"という曲でも存在感があるテクニカルで獲物を確実に捕らえるような鋭い音。そしてGu.はその3人に覆い被さるような存在感。これは一言でPOST PUNKと言っていいものか。現代の音楽でまとめて良いものか。気がついたら頭を振っているそんな音楽だ
-悲観レーベル ツトム-
XERO FICTION”As time goes by / Summer girl”(PVC袋 特別仕様)※SOLD OUT!!※1650円7EP※SOLD OUT!!※売り切れました※
こちらは『PVC袋 特別仕様』タイプ。カラーVINYL。限定300枚
HYBRID KILLER POP!
XERO FICTIONの新作7inchRecord発売!
当たり前が当たり前じゃなくなって、もはや音源のフィジカルリリースすら当たり前ではなくなった2022年、まるで時代に逆らうかのように3月にはCD-R 「Keep Step e.p」をリリースし、その遊び心とカウンター精神を見せつけたXERO FICTION。そして4月、間髪入れず「As time goes by」「summer girl」の2曲収録の7インチを自主レーベルXERO XERO RECORDSよりリリースする。
A side「As time goes by」でXERO FICTIONが歌うのはあまりに突然に変わってしまった世界の中で答えが分からず終わりも見えず、それでも新しい価値観や新しい遊び方を見つけ、強く楽しく前に進む為の決意表明。世界が変わっても、世界が仮に終わっても、ライブハウスは終わらない。そんなメッセージをXERO FICTIONならではの疾走感のあるポップソングで届けるまさに2022年の楽曲だ。
B side「Summer girl」は過ぎ去りし日、そして来たる未来に想いを馳せながら忘れられない、忘れることのない夏の恋を描いたセンチメンタルポップソングだ。結成10周年を迎えるXERO FICTIONの成長としてハルカの表現力の進化にも驚かされる。またそのハルカの歌を最大限に活かすアレンジも秀逸で、10年という月日をかけXERO FICTIONがバンドとして大きなひとつの集合体となってきたことも証明している。
HARDCORE PUNKシーンから出発したXERO FICTIONはその持ち前の人懐っこさとポップさをもって世代やジャンルやシーンを飛び越えた活動でそのポテンシャルを無限のものとしてきた。そしてその上で確固たる「XERO FICTIONとは」を追求し更新してきた。それは今回の7インチからも伝わることだろう。結成10年目、活発なリリースが続くXERO FICTION。どうやら今年は忙しくなりそうだ。
■TRACK LIST:
A side As time goes by
B side Summer girl
XERO FICTION”As time goes by / Summer girl”(紙ジャケ)※SOLD OUT!!※1650円7EP※SOLD OUT!!※売り切れました※
※XERO FICTIONの新作7インチがジャケット2タイプにてリリース!!
こちらは『紙ジャケ』タイプ。カラーVINYL、歌詞カード、Xero fiction radio Vo.2聴取権が付属します。限定300枚
HYBRID KILLER POP!
XERO FICTIONの新作7inchRecord発売!
当たり前が当たり前じゃなくなって、もはや音源のフィジカルリリースすら当たり前ではなくなった2022年、まるで時代に逆らうかのように3月にはCD-R 「Keep Step e.p」をリリースし、その遊び心とカウンター精神を見せつけたXERO FICTION。そして4月、間髪入れず「As time goes by」「summer girl」の2曲収録の7インチを自主レーベルXERO XERO RECORDSよりリリースする。
A side「As time goes by」でXERO FICTIONが歌うのはあまりに突然に変わってしまった世界の中で答えが分からず終わりも見えず、それでも新しい価値観や新しい遊び方を見つけ、強く楽しく前に進む為の決意表明。世界が変わっても、世界が仮に終わっても、ライブハウスは終わらない。そんなメッセージをXERO FICTIONならではの疾走感のあるポップソングで届けるまさに2022年の楽曲だ。
B side「Summer girl」は過ぎ去りし日、そして来たる未来に想いを馳せながら忘れられない、忘れることのない夏の恋を描いたセンチメンタルポップソングだ。結成10周年を迎えるXERO FICTIONの成長としてハルカの表現力の進化にも驚かされる。またそのハルカの歌を最大限に活かすアレンジも秀逸で、10年という月日をかけXERO FICTIONがバンドとして大きなひとつの集合体となってきたことも証明している。
HARDCORE PUNKシーンから出発したXERO FICTIONはその持ち前の人懐っこさとポップさをもって世代やジャンルやシーンを飛び越えた活動でそのポテンシャルを無限のものとしてきた。そしてその上で確固たる「XERO FICTIONとは」を追求し更新してきた。それは今回の7インチからも伝わることだろう。結成10年目、活発なリリースが続くXERO FICTION。どうやら今年は忙しくなりそうだ。
■TRACK LIST:
A side As time goes by
B side Summer girl
YOUNG PARISIANSkool Boyz/Psychotic Lolipop1650円7EP・(以下レーベルインフォより)
Young Parisian 久しぶりの単独音源は出来が素晴らしすぎてもったいぶってるうちに時間が経ってしまった2曲を埋もれないうちにHello from the gutterより両A面でリリース! 250枚プレス。
『Skool Boyz』はライブで人気のプラスチックソウルでウルトラモッドなダンスナンバー。いつの時代のどこの国のだかわかんないけどクラブヒット間違いなし。
『Psychotic Lolipop』はドリームポップ、ネオサイケ、ペイズリーアンダーグラウンドなどの言葉の響きに触発され、「多分こんな感じじゃね?」みたいなソフトサイケ風味とグリッターロックを融合させることに見事成功した楽曲。ライブ未公開。
両面ともにYoung Parisianならではのテクニカラーな魅力に満ち溢れ、74年と84年を足したような仕上がりとなってます。
なお、本作はHarry(B), Cherry Stardust(Ds)在籍時の第三期Young Parisianのラインナップでの録音。アートディレクションはTsuneglam Sam。カバーモデルはYoung Parisianの現ドラマーのSparkle。そしてデザインはジミー益子先生!! レコーディングエンジニアはもちろん中村宗一郎氏(Peace Music)です。
というわけで半年以上待たされたチェコプレスが遂に日本上陸。震えて待て!いや、、、震えて待たされたぜ!
NAiライブハウスで逢いましょう2200円CD・以下、インフォメーションより

広島を拠点に20年以上活動を続けるハードコアパンクバンドNEVER AGAINのフロントマン、にっしんBOYの新バンドNAi(ナイ)。疫病騒動でライブが思う様に出来ない中、自身の運営するライブハウスclub CONQUESTで1人、2021年1月にレコーディングを開始。初めはアコースティックでソロ音源を作るつもりが、「やっぱりドラムが欲しい。やっぱエレキギターも…」と言う具合に、レコーディングメンバーが1人、また1人と増えていき、コロナ禍真っ只中にNAiは結成された。約1年かけて作られた今作。その中で変化して行くNAiのサウンドも楽しんでもらえる事だろう。この不自由な時代に、終息を信じ、ライブハウスを拠点に音を紡ぎ制作された渾身の作品。

メンバーはVo/Ba にっしんBOY , Gr 山崎大輔(ACE IN THE HOLE.Mr child) , Gr 政成潤哉(クレンフライ.のら犬) , Dr ジーザス代田

ソングリスト
01.青い空
02.のんき暮らし
03.愛しい人よ(SO-CHO PISTONS cover)
04.パラレルワールド
05.Don’t stop music
06.このままで
BOLSHIE5 CD BOX SET ※予約完売しました※ SOLD OUT5500円5CD※予約完売しました※
※注:同時発売予定の"'79 UNRELEASED STUDIO TRACKS"CDは含まれません。

日本のPUNK黎明期を記録した名作オムニバス"TOKYO NEW WAVE '79" に参加、収録され強力な印象を残したPUNK ROCKバンド"BOLSHIE"

79年メンバー自身のプロデュースによるスタジオ音源が遂にリリースと なりましたが、今作は更なるBOLSHIEマニアックスに送る貴重なレア音源を5枚のCDに収録したBOXセット! 限定300セットでリリース!

5枚のCDには78年夏にS-KEN STUDIOにて録音された初期デモ音源、同年11月の同会場でのライブ音源。
78年9月、そして79年1月21日ライヒ館モレノのライブ音源、そうこの1月のライブはあのライブをフルで収録!79年2月新宿ロフトでのアグレッシブなライブ、そして同年5月の解散ライブ。
更に80年代初頭の東京アンダーグラウンドシーンに深い興味を持つ方々では幻の存在であった79年に上野耕路氏(1/8、ハルメンズ、ゲルニカ)が録音した音源を収録!という充実かつ濃い内容!
ライブでは同時代のUK PUNKバンドのカバーもセットリストに含まれている事が非常に興味深い。 78、79年、まだ世界で爆発していたPUNK ROCKに触発されバンドを結成した最初の世代、そしてメンバーが全員10代であったというリアルなPUNK ROCKの記録がここに!

収録内容

CD1 : Live + demo at s-ken studio '78 (78 11/19のライブと78年夏のデモ音源。全19曲)
CD2 : Live at 新宿ライヒ館モレノ '78/9/24 + '79/1/21(今回発見された最初期ライブとあのオムニバスライブ のフル音源。全21曲)
CD3 : Live at 新宿ロフト '79/2/10(かなりアグレッシブなライブ。全13曲)
CD4 : Last live at 新宿ロフト ('79/5/8 LAST LIVE。全15曲)
CD5 : Last studio works '79 (上野耕路氏録音スタジオ音源。全16曲)
貴重な写真、フライヤー掲載のブックレット付き
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ)The OZ Tapes6050円2LP・'73年東京・吉祥寺のライブハウス「OZ」で録音されたオムニバスアルバム『OZ DAYS LIVE』に、当時収録されていなかった未発表音源をプラスした2枚組アナログLPのリリースが決定。ラリーズの音源に関する法的権利を有するが正式に認めた公式、久保田麻琴によるオリジナル・アナログテープからのリマスター盤。手塚実(OZ店長/のちにラリーズのマネージャー)によるライナーノーツと当時の貴重な写真を含むブックレット(和訳付)付属。クラフトボード・スリーヴ、帯付き。

1972年、吉祥寺駅からほど近い建物の2階にオープンしたライブハウス「OZ」は、雑然とした手作り感満載のロック喫茶で、1年3ヶ月とわずかしか存在しなかったものの、その短い存在の間に、東京で急成長するアンダーグランド、カウンターカルチャーの中枢として、ミュージシャンのみならず個性的な人々が集う特別な場所となった。
そのOZの目玉グループのひとつが、京都出身のサイケデリック・ノイズバンド、裸のラリーズだった。
謎に包まれたリーダー水谷孝による今や伝説と化したこのバンドは、OZがその最初期にブッキングしたバンドのひとつであり、また最終的には、その閉店を受けて企画された"OZ LAST DAYS"と銘打たれたシリーズ・ライブ、OZの短命ながらもその素晴らしい世界を称える5日間にわたる騒々しいイベントにも出演することになる。

そしてその機会にOZ店内で録音された音源が、『OZ DAYS LIVE』という自主製作の2枚組LPとして発売された。収録アーティストは、都落ち、アシッド・セブン、南正人、タージ・マハル旅行団、そして裸のラリーズによる4曲。これらはその時に録音された音源のほんの一部であったが、この4曲が、アナログ盤LPとしては現在に至るまで唯一のラリーズの公式音源であった––

しかしこの『The OZ Tapes』によって、ついに私たちはすべてを聴くことができるようになる。
Scotchのオープンリールに残されたこれらの録音はほぼ半世紀にわたり眠ったままだった。

これまで一度も聴かれることのなかった音源は、ラリーズの最も抑制不能で実験的な姿と、繊細で美しい姿を明らかにする。水谷孝の持つこの二面性こそが、バンドのレガシーを決定づけるものとなるのだ––

『The OZ Tapes』のすべてを聴くことは、ラリーズの靄に包まれた歴史の一部を紐解く手だてとなるだろう。
もちろん、この後に水谷がバンドを引きずり込んでゆく一触即発の未踏の世界をまだ暗示する段階の、活気に満ちた、一見イノセントな時代の音源だとしても。
Text by Yosuke Kitazawa
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■収録楽曲:
Side A
1. OZ Days (1:33)
2. A Shadow on Our Joy / 僕らの喜びに影がさした (7:04)
3. Wilderness of False Flowers / 造花の原野 (7:36)
4. White Awakening / 白い目覚め (3:51)

Side B
1. The Last One_1970 (24:14)

Side C
1. Memory Is Far Away / 記憶は遠い (6:40)
2. Vertigo otherwise My Conviction / 眩暈 (11:35)

Side D
1. The Last One_1970 (ver.2) (23:26)

A1 『OZ DAYS LIVE』(1973)収録音源
A2, A3, B1 『OZ DAYS LIVE』(1973)収録音源の未編集バージョン
A4, C1, C2, D1 完全未発表音源
STAR ROOZ スタールーズGOING BACK TO MY 80's2200円CD・岡山発!パンクロックを纏ったロックンロールの洪水!
ポップでソリッドなロックンロールの洪水!
吠える,暴れる,ジャンプ!これがスタールーズだ!
岡山を拠点にマイペースに活動を続ける"スタールーズ"の最新ミニアルバムがDUMB RECORDSからリリース!!
全てのロックンロールのエキスを満載した近年のパンクシーンの中でも出色のバンドスタールーズが最高傑作を引っ下げ登場!
今作から加入したBa/Voの'あけみん'がアルバムの収録曲の半分でメインヴォーカルを取り、男女ツインのヴォーカルになった事でサウンドの幅も広がり、よりパワーポップにロールするサウンドに仕上がっている。ライブも圧巻の彼らは間違いなく2022年最注目バンドである。
初の全国流通作品となる今作。今、西日本が熱い。
■スタールーズ:さいとうゆうき(gu.vox) しんご(dr.vox) あけみん(ba.vox)

■岡山が生んだロックンロールの奇跡、スタールーズ。
ROCK'N'ROLL、EARLY PUNK、POWER POP、GARAGEに
ジャパニーズロックンロールレジェンド達のエキスを静脈注射!

そしてメンバーチェンジにより女性メンバーが加わり更にパワーアップ。 思わずニヤけるアレンジと泣けるグッドメロディー。
アホでシニカルでどこか寂しくて甘酸っぱい、最高のブレンドに仕上がっております。
知名度なんて関係ない。彼らはロックンロールの至宝です。
-THE DISASTER POINTS /Vo.Gt. Yasumasa Okise‐
■収録曲:1.GLORIA 2.かっこつかない恋の唄 3.Going Back To My 80's 4.753 5.O!RE!NI!-MU!-CHU!! 6.涙より速く 7.フォーチューン
PRACTICE PLATFORM ※7インチDLコード付き※1650円7EP※7インチDLコード付き※
福岡から放たれたレベルミュージックはまだまだ進化し、深化し続ける。
BAGISMとKiliKiliVillaの強力タッグによるthe PRACTICEのニューシングルがリリース!

THE PRACTICEのニュー7インチシングルが、ベースプレイヤーのCARTERが営むレコードショップという名のレベルミュージック発信地BAGISMとキリキリヴィラのWネームでリリース!スキンヘッドミュージック、ハードモッド, テラスカルチャーなどにも造詣が深いギターのMOTTIIEが数年前より加入したことにより、より英国ユースカルチャー感が強まった説得力たっぷりの2曲を収録。英国嗜好のパンクス、ネオモッズ組とメロディック界隈を繋ぐことが出来る唯一の存在である彼らの2022年の最新の音がコレ。聴いた瞬間ガッツポーズをとりたくなるような滾るナンバー『PLATFORM』とタイトルからわかるようにロンドンコーリンなミック・ジョーンズ・スタイルにのっとったナンバー『TRAIN IN SANE』。どちらの曲も深く音楽や周辺のカルチャーを探求してる者にはドンズバでありつつも、通好みには終わらない初期衝動性も十分。オシャレで泥臭く、熱いけどあくまでクール。まだまだthe PRACTICEはやってくれる。ストリートシーン、インディシーンに転がってる点と点を線にし、そいつで掻き回し続けてくれることだろう。

■the PRACTICE:
2002年の結成以来、止まることなく福岡Punkシーンのダーティー・メロディック・サイドを支え続けるthe PRACTICE。Punkの地平、Rockの調和、Voice of a Generation、ラストめんたいとしての自負。ソウルフルに歌い上げるボーカル、深みのあるオルガン、フラッシュバックしそうなギターサウンドでブリティッシュ・ビー卜やOi!へのエチケットをも兼ね備える。ベース、ドラムのリズム隊は一切の無駄を省いたスーパータイトゥンスタイルでバンドの骨格を支える。2019年のアルバム『Flowers in the dustbin』は何度目かのメンバーチェンジにより組織の若返りに成功した超フレッシュなメンバーで制作された。

■収録曲: Side A : PLATFORM Side B : TRAIN IN SANE
LAUGHIN'NOSEHALLELUJHA(Wachurow Quattro Nagoya)3300円DVD於:2021年11月21日 名古屋QUATTRO “冬のワチュロウ Hallelujah レコ発” の模様を完全収録!! DVD片面2層 全30曲・収録時間1時間52分!!
収録曲:1. WONDERFULL TV 2. C'MON EVERYBODY C'MON 3. ANGEL 4. SUBMARINE TROUBLE 5. CRAZY SATURDAY NIGHT 6. あの娘はボーダム 7. BAD TRIP 8. LONDON NIGHT 9. マスクヒステリア 10. ファッショニスタ 11. LAUGHIN'ROLL 12. 50'ROLL 13. シーンデス 14. ヘルホーム 15. リベラタウン 16. サバイバル 17. FALLIN'FALLIN'INTO YOUR HEART 18. SWITCH STYLE 19. テンション上げて 20. SOS 21. TOKIO CAMBODIA 22. ILLUSION 23. ハリケーン 24. BROKEN GEN 25. CLUSH ST. RULES 26. R&R DESIRE 27. STICK IT OUT 28. PARADISE 29. HALLELUJAH 30. GET THE GLORY
山口冨士夫ひまつぶし 2022 DIGITALLY REMASTERED2750円CD※先着特典CD-R付!
・74年リリースの代表作1stソロアルバム「ひまつぶし」が最新リマスタリングにより8年ぶりにリイシューされます!
73年5月の村八分最後のライブから約半年後の12月、京都から東京へ戻った冨士夫がエレックスタジオでレコーディングした初めてのソロアルバムである「ひまつぶし」は、 作詞も担当した高沢光夫(ベース)、高橋清(ドラムス)がレコーディングメンバーで、冨士夫はギター、ヴォーカルの他、ブルースハープ、ベース、パーカッションも演奏している。 当時ブルースギタリストというパブリックイメージをぶち壊したかったという冨士夫の幅広い音楽性を感じさせる名盤が最新リマスタリングで8年ぶりにリイシュー!
冨士夫の著書『SO WHAT』でも言及している通り膨大な時間を要してトラックダウンを行い完成したサウンドは『絶対にいい音のレコードができた』と確信するも、 当時のレコード会社のカッティングでは薄っぺらい音になってしまい再度やり直しを行うも発売されたレコードは冨士夫の意向通りの音にはならかったと悔しさを滲ませている。
それを踏まえ昨年限定リリースされたオリジナル復刻版レコードはマスターに記録された音像をより忠実に引き出す事を念頭に、冨士夫が望んでいた音に限りなく近いサウンドを再現すべく制作されました。
CDとしては8年ぶりとなる今回のリイシューでは昨年のアナログ盤制作時にオリジナルオープンリールマスターから再度デジタル化したファイルを使用、 前回のリイシュー時に追加収録された74年のライブ音源とデモ音源も含めアナログ復刻盤と同様に冨士夫が望んでいた音に限りなく近いサウンドを再現すべく、 近年多くの冨士夫関連作品を手がける中村宗一郎(PEACE MUSIC)による最新リマスタリングで収録されています。
また、初回限定特典として配布されるCDRには前回のリイシュー時の特典音源のリマスタリングに加え、これまでマスターカセットテープの劣化によりお蔵入りとなっていた貴重な未発表アウトテイク2曲を最新技術を駆使して修復し追加収録されています。
■2022年デジタルリマスター■オリジナルLPジャケット復刻紙ジャケ仕様■オリジナルLPかぶせ帯復刻/歌詞カード封入■オリジナルLPレーベル面再現■ボーナストラック6曲収録
■収録曲:1. 恋のビート 2. ひとつ 3. おさらば 4. 赤い雲 5. 泣きたい時には 6. CAN NOT WAIT 7. 誰かおいらに 8. それだけ 9. 何処へ行っても 10. からかわないで 11. CAN NOT WAIT(1974年4月20日、名古屋市公会堂ライブ録音) 12. からかわないで(1974年4月20日、名古屋市公会堂ライブ録音) 13. 誰かおいらに(1974年4月20日、名古屋市公会堂ライブ録音) 14. unkown(アコースティックデモ) 15. さらば(アコースティックデモ) 16. おさらば(スライドギターバージョン)
MAD3GOD SAVE THE ANARCHY (7inch+CD+DVD) 3300円CD+7EP★CD+DVD+7インチ 3枚組★
・バンド史上最狂メンバーを迎え、更にカッコ良く深化しパワーアップした『MAD3』が"セックス・ピストルズ"と"パンク・ロック"のオマージュ曲『GOD SAVE THE ANARCHY』、"アンダー・トーンズ"の名曲『TEENAGE KICKS』を収録したアナログ7inchレコード&CDのシングルと、タイトル曲のMVとそのメイキング映像、そして大貫憲章氏の’76〜’79ロンドンでの貴重なパンク体験談などを主軸に、MAD3メンバーと細谷武司氏(PEEL&LIFT)を交えたスペシャル・トークを収録したDVDの三枚組をリリース! ★EDDIE LEGENDが歩んできたロックンロール人生総括であるユース・カルチャー・シリーズ第一弾!
■「PUNKは死んだ!って?真っ赤な嘘だろ!いつだって俺やアンタのハートにガンガン鳴り響いてるんだぜ!このBurning Soundが!」-大貫憲章-
■MAD3:パンク、ロカビリー、モッズ、ガレージ・パンク・シーンを渡り歩いたEDDIE LEGENDにより1989年に東京都国分寺市にて結成。 日本初のガレージ・パンク・イベント、BACK FROM THE GRAVEにてデビューライブ後、ギターウルフやThe 5.6.7.8'sらと日本のガレージ・パンクシーンを築き上げる。 ガレージ・パンクに留まらず、ハードコア、サーフ、ロカビリーからプログレまでをも網羅したその音楽性は国内外で高い評価を受ける。
1996年に大阪のTIME BOMB RECORDSより1stアルバム『JACK THE VIOLENCE』をリリース。2000年にMIDI(ミディ)よりアルバム『ROCK'N'ROLL KINGDOM』をリリースしメジャーデビュー。
英、米、仏、伊、蘭、豪、独などでツアーを慣行し、次々と作品を発表するが2009年に解散。
2016年に再結成2021年に現在のメンバーであるCHiKARa(Ba ex. SICX)、FOOL(Dr ex. THEEE BAT)にメンバーチェンジし現在に至る。
■収録曲:1. GOD SAVE THE ANARCHY 2. TEENAGE KICKS
DiSCLAPTiESRESTART E.P
在庫切れです
1000円7EP在庫切れです
2020年より再始動した『ディスクラプティーズ』の新曲2曲再録2曲による7インチEP!!
これぞ!ディスクラ!と思わせる現在進行系の4songs!
1999年結成、いわゆるPOGO PUNKシーンで活動、アルバム3枚、複数のオムニバスに参加。韓国でのライブ数回、毎週末ライブするなど積極的に活動していたが、2008年解散。各メンバーは RAISE A FLAG,STAGNATIONなどで活動し、2020年にアライ、シュン、シンイチの3人で再始動。
収録曲:1.FIGHT BACK 2.RESTART 3.NO BORDER 4.HARDCORE TIME
BOLSHIE79 UNRELEASED STUDIO TRACKS2200円CD※注:同時リリースのCD BOXに本作は含まれておりません。
日本のPUNK ROCK黎明期を記録し、ロック史に名を残す79年リリースの重要作"TOKYO NEW WAVE'79"に参加、収録されたライブ音源3曲で鮮烈なインパクトを与えたPUNK ROCKバンド"BOLSHIE"!
79年にバンド セルフ プロデュースでレコーデイングされた音源が初リリース!!【2022年4月再発盤】

結成は78年5月頃。同年8月にS-KEN STUDIOにてライブデビュー。(共演はFRICTION etc...)
76年から世界を席巻したPUNK ROCKは多くの既存のバンドに影響、刺激を与えスタイルが変容させた。
重要なのはBOLSHIEはPUNK ROCKに感化されバンドを結成した最初の世代だという事。
そして全員10代の高校生のリアルティーネイジPUNKバンドだという事!
当時音源を残した10代のバンドとしては日本では最初のバンドではなかろうか。(10代で結成された名古屋のSTAR CLUBのアセテート盤は非売品なので除く)

その音楽性は当時自ら公言していたとおりNEW YORK PUNKの系統では無く完全にLONDON PUNKの影響下に有り、しかもその楽曲センスの秀逸さはTOKYO NEW WAVEの3曲からも感じ取る事が出来る。
バンドは79年5月には解散。結成から約1年の活動ではあったがその音楽性は変化し、79年1月のTOKYO NEW WAVEレコーディングライブでは荒々しいPUNK ROCKを繰り広げた数ヶ月後にはシンセ/キーボードのメンバーを加えた編成となった。

日本の70年代PUNKに深く興味を持った人々の間では存在が知られていた当時1/8(後にハルメンズ、ゲルニカ)の上野耕路氏によりレコーディングされたデモ音源がある。
その仕上がりが自分達の求めていた物と違うと感じたバンドが自らのプロデュースにより79年にレコーディングを行ったのが今作品!

  79年という新しいサウンド、音楽性が多々生まれていた時代だからこそシンセ/キーボードを全面的に取り入れたのだと思うが、 激しさはそのままの演奏とシンセ/キーボードサウンドが絡み合うサウンドは世界のPUNK ROCKの歴史的音源が紐解かれていく昨今、その情報を取込んだ耳で聴くと同時期に活動していたアメリカのSCREAMERSやフランスのMETAL URBAIN、等に通じる物を感じ取れる。79年の日本にこのサウンドアプローチを試みたPUNKバンドが居た事に非常に驚いた。
しかも10代の高校生による物とは!

今作は79年のスタジオ音源13曲に、に同年5月8日新宿ロフトで行われたラストライブから4曲、そして82年にボーカル/ベースのISHIDA氏とシンセのIWAI氏で制作した2曲を収録の19曲収録!
日本のPUNK史の歴史的発見音源と言っても過言ではない奇跡のリリース!
PhewPhew ※在庫切れです※3850円LP※在庫切れです※
・日本のロック史のみならず、世界のロックの歴史に刻まれたアルバム!
けっして古びることのない奇跡のサウンドを!待望のLP再発!
なぜあの時、世界の先鋭的なミュージシャンはコニー・プランクのもとで“音"を創りたがっていたのか?
クラフトワークやノイ!、DAF、イーノらの傑作群を生み出した伝説のコニーズ・スタジオに、元アーント・サリーのPhewを迎えて制作されたアルバム『Phew』(1981年発表)。
テクノやポスト・ロックにも多大な影響を与えるジャーマン・ロック・バンド、カンの元メンバー、ホルガー・シューカイとヤキ・リーベツァイトが参加。
コニー・プランクの卓越したエンジニアリングと、ホルガー・シューカイがエディティングの妙を駆使したその斬新な音世界は、現在においても未だ色褪せることのない孤高の響き。
未発表曲「Kodomo」を含む、ドイツ・オリジナル編集による完全盤。
JUNGLE'S ジャングルズJUNGLE BEAT ※現在在庫切れです※2750円CD※現在在庫切れです※
・最強のパンク・ロッカーにして不世出のストリート・ギタリスト 川田良率いるJUNGLE'S、7インチ2枚(5曲)に未発表音源を追加し奇跡の復刻!!!
伝説のギタリスト、THE FOOLSの故・川田良がワーストノイズ、SEX、SYZE、午前四時の後にドラム:不正療法の中村清、ベース:午前四時の井出と結成した『JUNGLE'S』。
1981年に発売した1stシングル盤、1982年発売の2ndシングル盤、オリジナル音源、そして1981年横須賀で2週間に渡り開催されたCABARET GIGでの未発表音源をプラスしCD化。
JUNGLE'S時代の強烈な切れ味のギターが40年を経て遂に蘇る!写真 / ライナーノーツはテレグラフレコード主宰の地引雄一氏。
THE MAYUCHIXLove is the messagez2200円CD・2019年ロックの日に結成、1st ALBUM "Amazing Grace" 2nd "FIGHT SONG"を立て続けに発表し精力的にLIVE活動を行っている『THE MAYUCHIX』が2021年放つ、3rd ALBUM "Love is the message" !
パンクロックに収まりきらない3人が作り出す、どこか懐かしい良質なJ-ROCKサウンド全6曲収録!
メンバーはVo & Gt : MAYUCHI[ex.THE LEAPS,ex.ロリータ18号] THE INDEX ex.チェッカーズの大土井バンドでもリズム隊を務めるBa. Cocoon & Dr.WATANABEXの3人。
収録曲:1.LOVE MYSELF 2.オオカミ少年 3.タイムカプセル 4.2人のストーリー 5.スーパーヒーローになれなくて 6.咲き誇る花のように
NON BAND NON BAND II2500円CD・ジャパニーズ・ポストパンク/フィメール・ロックバンドの先駆け『NON BAND』
2020年12月に逝去したドラマー玉垣 満氏に捧ぐ。40年ぶりの2ndアルバム!
NON BAND名義では40年ぶりの2ndアルバムにして2020年12月に逝去したドラマー玉垣満氏の最後の演奏を収めた新作。
NON BANDならではの自由な精神が大いに炸裂する全10曲を収録。テレグラフ・レコードの記念碑的作品『NON BAND/S.T.』を超えたと言っても過言ではない出来栄え、現時点での彼らの最高傑作!ジャケット・イラストは逆柱いみり氏。 
■何年も前に閉められたとあるがらんとしたフロア
あら、開いている
入ってみたらノンバンドの新譜が大音量で響いている
出入り自由
しゃがみこんでも立っても寝てても踊っても自由
センサーあったりするのかなw
そこは以前、弘前にあったダンスホールコトブキかな(オックスのコピーバンドをともだちと見に行った私は中学生だった)
コロナ禍であれば空気交換マスク手指消毒密接な会話回避
必須なのかな
そんな今 それでも
一人ひとりに届けばいいな
-NON-(2020.12)
■NON BANDとの作業はとても楽しかった。最近ではほとんど聴くことができなくなった、彼らのエネルギッシュで荒々しいサウンドが気に入っている。このアルバムでの私の役目は、パンクロックとクラウトロックを現代的にうまく融合させることだった。何しろ今の時代の音楽は、すべてがあたかもアイロンをかけたように完全かつなめらか、しかも何より同じ音でなければならないから、彼らのようなプリミティヴな力が欠けているんだよ!
-Detlef Funder-
鐵槌3000円CD鐵槌、積年なる待望の新作フルアルバム全11曲、Diwphalanx Recordsにて遂に発売!! ブルータルなロック・サウンドを敬愛する、全ての士(さぶらい)に捧げた、他の追随を許さない絶対なる、鬼気に満ち溢れた最高傑作。謳え、牙ある者達よ 歌え!

日本アンダーグラウンド・ロックシーンを起点にして、表現活動、意思表示の場を常に開拓、拡大し、新たな可能性を模索、超克し続けてきた鐵槌、積年なる待望の新作フルアルバム全11曲がDiwphalanx Recordsにて遂に発表される事になった。
それは、浅薄な固定観念を根本的に、激烈に、そして強大に覆す多様なる音像が体現された最高傑作として、世に放たれる。収録される11曲全ての楽曲が、相違なる色彩を纏い、緻密なる計算の中で制作、構築され、驚異の完成度を誇る作品として我々に提示されるのである。
アルバム・タイトル曲でもある「士」(さぶらい)の最初の一音から始まり、その後に一気に畳み掛けられる、多様なる楽曲の完成度の高さに、多くの人々が確実に驚愕するだろう。
そこには、獰猛な音塊と言霊の波、激甚なるグルーブが渦巻き、聴く者の精神、肉体を鷲掴みにする。
それは、我々の眼前に、幽玄なる眩ささえも立ち上がらせ、儚い常識に、絶対的な刃を突き付けるのである。 長き活動の中で絶えず進化をし続け、世界中に存在する様々な音楽カテゴリーやシーンを超越し、唯一無二、完全独自のオリジナル・サウンドを創造、追及、体現してきた「鐵槌」だけにしか、到達できない、高次元な深化を遂げた音塊、「新たなるエクストリーム・ロック・サウンド」としてのレベルを徹底的に更新した世界がここに存在する。
ハードであり、ヘビーであり、ブルータルなロック・サウンドを敬愛する、全ての士(さぶらい)に捧げた、他の追随を許さない絶対なる、鬼気に満ち溢れた最高傑作がここに誕生した。
謳え、牙ある者達よ 歌え!
(インフォメーションより)

収録曲

02 士
03 百狼夜行
04 かみさり
05 鐵血符
06 風は静寂に
07 激鋼
08 人類を憐れむ歌
09 雪純白く咎知らず
10 梟雄
11 謳え、牙ある者たちよ
鐵槌(SLEDGEHAMMER)x BRUTAL ATTACKRESPECT AND HONOUR EAST MEETS WEST SLEDGEHAMMER x BRUTAL ATTACK Japanese x English Skinhead Compilation2530円CD※再入荷!※
■本作品概要
これは歴史であり伝統であり血脈である。今、奇跡のスプリット、その雷鳴を聴け! 相互尊敬を込めた2バンドによる珠玉の全12曲。「鐵槌」はダイナミズム溢れる幽玄な新曲1曲、過去の音源のリマスターを含む6曲、「BRUTAL ATTACK」は全アルバムから選び抜いた純度100%のSkinhead Rock 6曲をリマスター。此処、日出る國で完全独自の創造をし、無比を体現して来た「鐵槌」。スキンヘッド発祥の地イングランドで40年以上も変わらず信念を貫き徹して来た「BRUTAL ATTACK」。西洋と東洋。風土や社会、文化の違いの中、険しき道を拓き、光を失わず今に繋がる音、流れを醸成して来た巨人同士が刻を経て遂に! 新たな歴史の礎を刻む。

NON BANDNON BAND II4180円LP+CDジャパニーズ・ポストパンク/フィメール・ロックバンドの先駆け。NON BAND40年ぶりの2ndアルバム、遂にリリース!

※初回限定生産商品
※特典リミックスCD付き! 
■特典CD収録楽曲:
"nonbandcover/inst/remixes"
1. Daichi Takasugi feat.ARP,watanabe(FUJIYAMA) - Soraniji no Uta Remix
2. Hazy Sour Cherry - Dance Song
3. 大木 - Zizi in 100th Street Remix
4. NON BAND - My Sweetie in My Hometown (INST)
5. Lark Chillout - Soraniji no Uta (Breakdown Rainbow Mix)

NON BAND名義では40年ぶりの2ndアルバムにして2020年12月に逝去したドラマー玉垣満の最後の演奏を収めた新作。

NON BANDならではの自由な精神が大いに炸裂する全10曲を収録。テレグラフ・レコードの記念碑的作品『NON BAND/S.T.』を超えたと言っても過言ではない出来栄え、現時点での彼らの最高傑作!ジャケット・イラストは逆柱いみり。初回プレス限定生産商品(ダウンロードコード付き)。

NON BAND are
ノン:ベース&ヴォーカル
山岸騏之介:ギター&ヴァイオリン
佐々木絵実:アコーディオン
玉垣満:ドラムス

NON BANDとの作業はとても楽しかった。最近ではほとんど聴くことができなくなった、彼らのエネルギッシュで荒々しいサウンドが気に入っている。
このアルバムでの私の役目は、パンクロックとクラウトロックを現代的にうまく融合させることだった。
何しろ今の時代の音楽は、すべてがあたかもアイロンをかけたように完全かつなめらか、
しかも何より同じ音でなければならないから、彼らのようなプリミティヴな力が欠けているんだよ!
Detlef Funder(マスタリングエンジニア)

■収録楽曲:
Side A
1. 百丁目のジジ Zizi in 100th Street
2. Indepup 2018
3. HUNGRY
4. ティースワーク Ti' Swaq
5. ソラニジのうた Soraniji no Uta

Side B
1. LOST
2. My Sweetie in My Hometown
3. MOVE OVER
4. おはよう Ohayo
5. HUNGRY (Violin Version - Bonus Track)
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