| 写真 |
買物カゴ |
アーティスト名 |
アルバム名 |
値段 |
メディア |
コメント |
 | 村八分 | 三田祭 1972 | 6050円 | 2LP | 1972年11月、慶応義塾大学三田祭前夜祭の野外ステージで行われた村八分のライブ音源が、
久保田麻琴による最新リマスタリングで遂に初アナログ化!
1972年11月23日、慶応義塾大学三田祭前夜祭のライブは、大学の教室内に設けられたステージと中庭に設置した野外ステージの2箇所で行われ、
教室内では浅川マキ等、そして野外ステージには頭脳警察等が出演し村八分がトリを務めた。
オーディエンスは学生に混じって、政治思想を持ったグループなども入り乱れて約300人が詰め掛けた。
酒に酔った客がステージに乱入したり、石や火炎瓶が投げ込まれるなど物々しい雰囲気の中、
頭脳警察のライブが終わり、いよいよ最後の村八分の出番を待つだけとなる。
会場内の危険な雰囲気を察したスタッフがライブを続行すべきか検討している中、
ギターを手に冨士夫がひとりステージに向かって行ったという。他のメンバーも急いでその後を追い演奏が始まる。
あえてスローな「くたびれて」を1曲目にしたのはバンドもオーディエンスもクールダウンさせる意図があったと後に冨士夫は証言している。
「にげろ」の演奏中にヴォーカルのチャー坊が客を怒鳴りつけているが、これはステージに向かって石を投げる観客に対してのものだと思われる。
そんな混沌とした状況の中「ドラネコ」で『世の中全てやり直し、右も左もやり直し』と即興の歌詞を放ったチャー坊。
当時まだ20代前半だったとは思えぬ強烈なルックスに暴徒化する聴衆を煽るかのようなシャープな演奏。
この音源は観衆が入り乱れる中で収録されており、暴れる観客がぶつかってくるのを避けながら録音された貴重なものである。
2000年リリースの初盤では2種類の音源をミックスしたマスターを使用。
2019年のリイシューではメインに使用したテープのダメージ箇所が良好な状態で保存されていたコピーテープを新たに発掘。
既存のマスターテープを改めてデジタル化しダメージ箇所を修復、別音源とのミックスを含め再編集を行なった。
今回の初アナログ化では2019年リイシュー時のマスターを使用し、
この日のライブを体験し衝撃を受けたと証言している久保田麻琴による最新リマスタリングにてリリース。
1972年11月23日 慶応義塾大学三田祭
Vocal: 柴田和志 Guitar: 山口冨士夫 Guitar: 浅田哲 Bass: 加藤義明 Drums: 村瀬茂人
■トラックリスト:
A1. くたびれて
A2. あやつり人形
A3. ドラネコ(aka.あくびして)
B1. 夢うつつ
B2. にげろ
B3. ねたのよい
C1. あッ!!
C2. んッ!!
C3. 水たまり
D1. 機関車25(aka.どこへ行く)
D2. 鼻からちょうちん
D3. あわれみ(aka.ぐにゃぐにゃ)
|
 | 曇ヶ原 KUMORIGAHARA | 雪虫 //雨に散る ※在庫切れです※ | 1760円 | CD | ※在庫切れです※ 「血の轍」「惡の華」の鬼才・押見修造と「令和のプログレスター」 曇ヶ原の最強タッグ、そして小嶋りん(XOXO EXTREME)のヴァイオリンをフィーチャーした6トラックCDEP!
2024年フジロックフェスティバルに初出場を果たし、多くの観客を熱狂させた「令和のプログレスター」曇ヶ原の最新シングル登場!
フロントの石垣翔大によるバンド最初期の弾き語り時代からレパートリーの名曲「雪虫」にメジャー・デビューが決定したプログレ・アイドルXOXO EXTREME(キスエク)の才媛・小嶋りんの華麗なヴァイオリンをフィーチャーした2024年フルリメイク・ヴァージョンを収録。
更に、疾走感溢れる楽曲に瑞々しいヴォーカルと懐かしさを覚える旋律が印象的な最新曲
「雨に散る」の他、ライヴ・テイク2曲とカラオケ・ヴァージョンを収集したマキシ・シングル。
ジャケットは「血の轍」や「惡の華」、「漂流ネットカフェ」を代表作とする鬼才の漫画家・押見修造が曇ヶ原をイメージした描き下ろしイラストを提供!また、ライナーノーツはXOXO EXTREMEの一色萌が担当。
【国内プレス / 紙ジャケットCD / イラスト : 押見修造 / 解説 : 一色萌(XOXO EXTREME)】
■トラックリスト:
1. 雪虫feat. 小嶋りん(XOXO EXTREME)
2. 雨に散る
3. トリプタン(Live at 2021.04.29)
4. 無風地帯(Live at 2023.04.08)
5 .雪虫feat. 小嶋りん(Original Karaoke)
6. 雨に散る(Original Karaoke)
|
 | おそロシア革命 | この中で遊べません ※在庫切れです※ | 2000円 | CD | ※在庫切れです※尾道発タイムスペシフィックアーティスト集団『おそロシア革命』の2025年発ファーストアルバムが入荷!
結成以来唯一のオリジナルメンバーで女性Vocal/GuitarのDEATHMADE大西 独特の歌詞と世界観を持つボーカルに80年代のパンク〜アングラの昭和的初期衝動と令和の捻じれた感覚が一体となったサウンドは多くのロックファンに聞いてもらいたい内容です!
※ステッカー付!
収録曲:
1. お復讐革命
2. 死んじゃーえーる
3. ラウドネスノーマライゼーション
4. GALS DON'T CRY
5. 多分異常たち
6. せカゝレヽレよサヶ″ナょ⊃*・
7. 風邪>_<
8. きっしょ
9. おねがいミルタザピン
10. 嫌いな奴らが全員死にますように
11. ASD-あなたと好きと大丈夫-
|
 | 自爆 | 大衆に告ぐ 2026年1月28日発売 | 5500円 | LP | 『自爆』
12月17日(水)に渋谷クラブクアトロで行われた初ワンマンライブ(チケット完売)が大反響を巻き起こしている目玉のロックンロールバンド『自爆』!
当日会場限定で発売され、瞬く間に完売となった1stアルバム『大衆に告ぐ』アナログ盤が数量限定にて全国発売決定!
<プロフィール>
パンク、ロックンロール、学生運動。目玉のロックンロールバンド。
2023年5月、Vo/Gt ササキがSNS上に「あの子とセックスしたやつ全員殺す」「かかってこいよ」の自主制作音源を公開。それに反応したメンバーたちが集い、同8月にバンド結成。
2024年1月、現メンバーが集結。
下北沢、新宿、池袋、SNSを中心に活動。
2025年4月、初のスタジオレコーディング音源4曲を配信リリース。
2025年7月、FUJI ROCK FESTIVAL‘25へ出演。
2025年11月、1stアルバム『大衆に告ぐ』をリリース。
2025年12月、初のワンマンライブ“自爆宣言”を渋谷 CLUB QUATTROで敢行し、ソールドアウト。
メンバー全員、人生初バンド。完全自主運営自主活動。無所属。
■トラックリスト:
Side A
1.ロックンロールを始めよう
2.あの子とセックスしたやつ全員殺す
3.涙とリビドー
4.家内奴隷
5.天誅
6.君はロックしか聴けない
Side B
7.ロックンロール・アディクト
8.ケロイドの唄
9.君の性欲を認めない
10.未来はない
11.ワンルーム
|
 | 灰野敬二+蓮沼執太 KEIJI HAINO + SHUTA HASUNUMA | U TA | 5170円 | LP | 『灰野敬二』と『蓮沼執太』によるコラボレーションアルバムがアナログ盤リリース!
灰野が歌い、蓮沼が演奏する。ミニマルな枠組みから生まれるのは、境界を曖昧にする音の探求だ。アルバム全体を通して、灰野の歌声は、アナログシンセ、エレキギター、ピアノ、フィールドレコーディングなどから構築された蓮沼の重層的なサウンドスケープを縫うように流れる。灰??野は歌詞だけを手にスタジオに入り、蓮沼の進化するアレンジに合わせて即興でメロディーを奏でた。その結果、深い信頼、直感、そして音の緊張感が生み出された作品が生まれた。
灰野敬二と蓮沼執太のクリエイティブな繋がりは、2017年、渋谷での即興パフォーマンスから始まりました。蓮沼がモジュラーシンセサイザーを演奏し、灰野が日本の国歌「君が代」で応えた瞬間でした。この瞬間から、二人の意外なコラボレーションが始まった。
2018年には蓮沼が主催するロームシアター「MUSIC TODAY IN KYOTO」に出演し、竹村延和、角銅真奈美、エレナ・トゥタッチコワ、空間現代らと共演。2021年9月にはコロナ禍の中、渋谷WWWにて「U TA」を初披露。その後すぐにアルバムの構想を練り始めた。
『U TA』のレコーディングでは、灰野は歌詞だけを手にスタジオに入り、蓮沼がどんな音を出すのか全く分からなかった。蓮沼の音楽にリアルタイムで反応し、灰野はその場でメロディーを作り、声を重ねていった。蓮沼のプライベートスタジオと灰野の愛用スタジオでの追加セッションを経て、アルバムは完成した。
■ソングリスト
1. 空 Sky
2. 休 Rest
3. 噴 Gush
4. 数 Number
5. 間 Pause
6. 溢れ出る微笑みの雫たちがおりてくる Drops of overflowing smiles are falling
7. 景 Scape
8. 人 People
9. 指 Finger
10. 潜 Latency
|
 | 灰野敬二 ・田村夏樹 | What happened there? | 2530円 | CD | 『灰野敬二』2025年新作アルバムはトランぺッター『田村夏樹』とのデュオ・アルバム。
■Keiji Haino – guitar, voice
■Natsuki Tamura – trumpet, voice, toys
■トラックリスト:
1. What happened there? 35:43
|