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DOMESTIC:CLUB MUSICのなかから検索します

    で のものを
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THA BLUE HERB愛別 EP1200円CD・数え切れない出愛と別れを繰り返してたどり着いた20年、「PRAYERS」以来となるTHA BLUE HERBの4年振りとなる2017年新曲!
■全てが未開拓の道でした。札幌に居ながらにして音楽を発信していく事、週末札幌からライブに行って週明けに帰ってくる事、世界を見回しても我々だけのヒップホップを更新し続ける事、ヒップホップ以外のフィールドに出て行ってヒップホップを名乗りそれを表現し切る事、これら全てを同時進行で20年続ける事、全てが初めての道でした。THA BLUE HERBの音楽を支持してくれる人達、彼等と彼女等が、唯一の指標でした。次の街の目指すべき目印でした。テレビには映らない、雑誌のファッションページにはいない、彼等と彼女等が能動的に求めないと出会う事のない、人畜無害なラブソングではない、時に痛みの受容をも強いてくる、THA BLUE HERBのヒップホップがこの20年目という節目まで辿り着けた事実はそのまま、史上の前例にはなかった我々の表現に価値を見出した彼等と彼女等の勝利でもあります。この偉大な冒険の勝利を祝いたい、その讃歌をここに残したい。そんな気持ちで創った3曲。
1. BAD LUCKERZ  2. ALL I DO  3. 20YEARS, PASSION & PAIN
THA BLUE HERBTHA GREAT ADVENTURE - MIXED BY DJ DYE3000円2CD※在庫切れです※
・THA BLUE HERB結成20周年となる2017年。THA BLUE HERB名義の楽曲のみで構成され、MIXはTHA BLUE HERBのライブDJ、「DJ DYE」が手掛ける初の公式ミックスCD。1枚目はILL-BOSSTINOのラップを主体としたもの。2枚目はO.N.Oのビートに焦点を当てた2枚組。永久保存盤!
DISC1: 01.INTRO 02.孤憤 03.ONCE UPON A LAIF IN SAPPORO 04.北風 (WIND FOR WIN) 05.\ 06.STOICIZM 07.RAGING BULL 08.サイの角のようにただ独り歩め 09.SHOCK-SHINEの乱 (1 PREMISE) 10.BOSSIZM 11.ROAD OF THE UNDERGROUND 12.COAST 2 COAST 2 13.天下二分の計 (COAST 2 COAST 3) 14.北部戦線異常なし 15.人斬り 16.アンダーグラウンド vs アマチュア〜TBHR ANTHEM〜 17.A SWEET LITTLE DIS 18.時代は変わる pt.1 19.MY FAITH 20.D.I.S. (DO IT SIMPLY) 21.HIP HOP 番外地 22.UNFORGIVEN 23.STILL STANDING IN THE BOG 24.BROTHER 25.C2C4 26.MOTIVATION 27.THA NORTH FACE 28.ON THE CORNER 29.MY LOVE TOWNS 30.BRIGHTER 31.WE CAN... 32.RIGHT ON 33.THE WAY HOPE GOES 34.STRAIGHT YEARS 35.MAINLINE 36.ROADS OF THE UNDERGROUND 37.未来は俺等の手の中 38.SATURDAY NIGHT, SUNDAY MORNING & AFTERNOON DISC2: 01.THIS’98 02.AME NI MO MAKEZ 03.STILL STANDING IN THE BOG 04.SUPA STUPID 05.STAND ON THE WORD 06.I’M PRIVATE ARMY 07.NARROWBOAT 08.LIGHT VELOCITY 09.HEADS UP 10.未来世紀日本 11.NUCLEAR, DAMN 12.時代は変わる pt.2, 3 13.ペンと知恵の輪 (WE LOVE IT MADLY) 14.智慧のDUB 15.PRIMAL WALK 16.PHASE 3 17.THE ALERT 18.SATURDAY NIGHT,  SUNDAY MORNING & AFTERNOON 19.EVERYDAY NEW DAWN 20.A CRANE 21.ERETICENT 22.SUCH A GOOD FEELING 23.SIGH 24.A SILENT JUNKIE 25.WE MUST LEARN 26.PRAYERS 27.この夜だけは
THA BLUE HERB 20YEARS, PASSION & RAIN4167 円DVD※先着ステッカー付きます!
・「結局、最後まで雨は止まなかった。そして我々も楽しむ事を止めなかった。あの雨が災いだったのは最初だけだった。後は奇跡の演出とも呼ぶに足る、絶好の引き立て役だった。何の?伝説の大航海の生き残り、THA BLUE HERBとオーディエンスの、である。」THA BLUE HERBの結成20周年を飾るべく2017年10月29日に日比谷野音にて行われたワンマンライブ。荒れ狂う台風の中、そこで、底で何が起きたのか、3時間15分、ノーカットで映像化。監督: 川口潤。収録時間: 3時間15分。
THA BLUE HERBの8本目の映像作品「20YEARS, PASSION & RAIN」。昨年の10月29日に東京日比谷野外大音楽堂(以降:野音)で行われたTHA BLUE HERBの結成20周年記念ライブの模様を3時間超え、ノーカットで収録しております。1年前に倍率700倍とも言われる使用権を自ら引き当てました。その日は、2017年の野音の営業最終日でもあり、THA BLUE HERBの結成20周年を飾る大一番として、文字通りこれ以上ない大舞台として用意されていました。既にチケットは数ヶ月前の時点で前売券、立見席が完全ソールドアウト。その日の意味を共有する3000人が、北は北海道、南は石垣島から約束の地へ集まりました。奇しくも当日は台風22号の直撃を受け、大荒れが確実視されておりました。主催する我々としては、1年かけて準備してきた約束の夜を中止するつもりは全くありませんでしたが、実際にどこまでの雨、風が襲いかかるのか、演者側にも、オーディエンス側にも、誰にも判らない状態でそのライブは始まりました。このDVDには、開演後、そこで3時間15分に渡って何が起きたのかが、全て映っております。
余りにも衝撃的な雨量、その画はまるでTHA BLUE HERBの20年の苦闘の歴史そのものを連想させるがごとく、ただ、20年間の日々同様に道は前にしかなく、当然ながらそこで止まるTHA BLUE HERBではなく、「AME NI MO MAKEZ」に演目は進められていきます。「スクリュードライマー」「未来世紀日本」「路上」「CANDLE CHANT」といった、20年の歴史の中でフル尺で演奏される事のなかった、ほとんどのオーディエンスにとってライブでは初見となる曲達、加えて「愛別EP」収録の新曲達、そしてこれまで何度となくアップグレードされてきたライブ定番曲達が、まさにそこで、底で、聴くためにあったと思える程の説得力を持ち、同じ北海道から招かれたこの日のゲストであるJERRY "KOJI" CHESTNUTSとB.I.G. JOEの助力と共に、無慈悲にただただ降りしきる雨に抗いながら鳴らされていきます。そしてそんなステージ上の1MC1DJと共にあるオーディエンス。恐らくこれ程の長時間、これ程の豪雨にただただ打たれるという経験はそこにいる誰1人持っていない、隠れる物も何もない過酷極まる状況の中で、誰もが濡れ、震え、弱り、惑い、だが吠え、叫び、歌い、泣き、笑い、やがて一線を超えていく。
結局、最後まで雨は止まなかった。そして我々も楽しむ事を止めなかった。あの雨が災いだったのは最初だけだった。後は奇跡の演出とも呼ぶに足る、絶好の引き立て役だった。何の?伝説の大航海の生き残り、THA BLUE HERBとオーディエンスの、である。全てを終えた今、こうして映像で観ていても、本当に、死地に向かうが如き大博打だったと思う。誰も遭難しなくて何よりだったとすら思える。
出航は、ただの無謀な大馬鹿野郎と呼ばれてもおかしくなかった決断だった。開演直後には沢山あったカメラも、次々と使用不可能になり、時間が経つにつれてアングルが限られていく過程も含め、起こった事のありのままをパッケージするだけで狂おしい程に扇情的なシナリオである。集まった3000人はその台風の直撃が避けられない事は確実だと既に知っていたし、そしてそれをTHA BLUE HERBが乗り越えると、そしてその先には楽しみがあると信じていたからこそ、実際にわざわざ警報下を怒り狂う天の水瓶のどん底に集まったのだ。そう、確かに身に覚えがある。我々はいつもそうだった。苦境を乗り越えた時の方が得られる楽しみは大きいという事を、20年前、我々は既に無自覚に知っていたし、そうだと信じていたし、それが希望の支えであった。それを20年後に3000人で改めて確かめ合った。そして最大最悪のド苦境を全開に楽しんでやったんだ!あの一夜の記憶です。
TONY the WEEDHIJAU1112円CDR・ 癒しのハーモニカ吹き「TONY the WEED」2015年のアルバムは、 SKY LINE BANDで共に活動するギターのBLUES HOROSHIとの共作。 耳に心地よいレゲエのリズムにTONY the WEEDのハーモニカが癒しのメロディーを歌い奏でる。 哀愁漂うアコースティックやルーツレゲエ、ブリブリのダンスホールチューンなど新録7曲を含む全9曲入り。 テリトニーとしてTERRY THE AKI-06とリリースしたり、全国のアーティストの作品にも多数参加。 和歌山〜祝島〜萩〜バリ島〜ジャワ島へと移り住み音楽と自然をこよなく愛するさすらいのミュージシャン、 TONY the WEEDが現在住んでいるインドネシアで生産し先行発売した手作り感満載のソロアルバム。 癒され度数420%
1.THANK YOU ROAD ~癒しのリディム~
2.ルート184
3.ココロ
4.シカゴ (アコースティックver.)
5.PANTAI
6.Far East
7.Dumper
8.Boat Fort Rock 2K15 ~Tempo~
9.You are not Alone
tha BOSS feat. You The Rock★ & DJ Yas44 Years Old【RECORD STORE DAY 04.22.2017】1900円7EP・tha BOSS (THA BLUE HERB)が2015年にリリースした初ソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP」(THA BLUE HERB RECORDINGS)収録の、You The Rock★ & DJ Yas参加曲がKP RECORDSよりシングル・カット! 客演には同学年のベテランラッパー であり、雷のメンバーとしても活躍し今なお現役で活躍するYou The Rock★!!
長年のビーフを乗り越え、第一線で活動し続けたからこそ、出来た魂宿る一曲。ビート&アレンジは同学年であり、2人をよく知るDJ Yasが自身のレーベルから初のアナログ化。
SIDE-A・44 Years Old (Main Version) (5:15)
SIDE-B・44 Years Old (A Capella) (4:48)
THEUSJust to of THEUS2315円CD・ハードコア/パンクファンにはCRIKEY CREW、REAL REGGAE等々のドラムでおなじみの「武田充貴」と、独自のワールド感を展開するDUBSTEP 「DJ Doppelgenger」による「THEUS」、バンドシーン、クラブシーンに繊細かつ衝撃的なライブを披露する彼等のアルバムが遂にリリース!THEUSシール付きます!
(以下、レーベルインフォより)
新たなるダンスミュージックの幕開け、「THEUS」のアルバムが登場!
DJ Doppelgengerによるプログラミング&ダブ処理に加え、武田充貴による鋭いドラムアタックにより、脳天を上下左右から揺さぶるハードコアダブサウンド、THEUS(ゼウス)。攻撃的なキック&ベースの(M-1)(M-2)(M-3)、祭感漂うメロディーに三線とVocalで堀内加奈子をFeatureした(M-4)、ZION TRAIN「 War Inna Babylon 」をカバーした(M-5)、オルタナティブなシンセが唸るメタル曲(M-6)、アルバムタイトル曲となり、THEUSのテーマである[Digital Violence Dub]を見事に昇華した(M-7)といった楽曲群で構成されている。
また、GURUZからリリースを重ねるRAW a.k.a ACID BROTHERS、アンダーグラウンドパーティ、レイブシーンでその名を轟かすHENTAI CAMERAMAN、沖縄を代表するDUBバンド、銀天団のメンバー 58 a.k.a HARIKUYAMAKUとドラマーK-汰による計3曲のリミックスも収録されている。
あらゆる要素を多角的に詰め込んだ新型ハードコア・ダンスミュージック、ゼウスのサウンドをお届けする。

■結束の衝撃音
境界を突き崩し共振する雷霆
- O.N.O [THA BLUE HERB / STRUCT]
■武田充貴のドラムに殺られたあの日、DJ DOPPELGENGERで踊り狂ったあの夜、そんな二人が交わるのも至極当然。もちろんオレも引き寄せられた一人。音を愛し現場を大切に想う二人のココロが熱く感じられる素晴らしい作品。
- MASTER K (DUB 4 REASON)
■ふと思った。遥か昔紀元前にTHEUSの様な音楽があったとしたら? そしてその1つ1つの音の粒が神々が構築した芸術だとしたらきっとシヴァは踊り、クリシュナも陽気になってバターを欲しがっていたのかな。なんて思いを全開で馳せらす。うん、実に飲めるね。シャバアサナでもするか。確かに俺はTHEUSの曲を聴いていた時に1人部屋で踊りだしたんだ。THEUS、本当におめでとう!彼等とはまだ10回も会ってはいないんだ。なのに何故だろう?2人からにじみ出る暖かさや、尖り奏でられるビートが脳内に心地よくシンクロ二ティする。
- ロベルト吉野a.k.aDAVE'93
■the remIx is cool - good luck with the album
- Zion Train/Neil Perch
■ベンガリートラの交差点で
マハラジャを呑んでよ
ガンジスのほとりまで歩いてく
小せー路地にゃ
空は無くてよ
ごった返した
気分があふれてる
この音でステップしてんのさ
俺は
- KILLER-BONG
■危ねぇー
集中力ぜんぶ持っていかれる。
最高。
- 谷ぐち順 (LessThanTV)
■THEUS!!
全知全能なGODの名前を冠にした
DJ Doppelgenger×武田充貴による” 破壊ト創造 ”をloopさせる2人組。
プログラム&DUB、そしてドラム。
初めて観たライブでは少数精鋭とは言え、2人でこんなgrooveを創れるのか!
と驚愕したのを思い出します。
今回聴かせてもらったJust to of THEUSには音楽の
”未来”を示す光が僕には観えました!!
7/15にリリースするTHEUS / Just to of THEUSを手にして!
江の島に鎮座する弁財天さまにお渡しすればアナタにもご利益が降りそそぎますよー笑
江の島OPPA-LA / POWBOYZ
- 和田剛
◎THEUS PROFILE:PROGRAM&DUB MIX : DJ Doppelgenger/DRUM : Mitsuki Takeda
国内外のパーティ/フェス出演を連ねるDJ Doppelgengerと、ハードコアを軸に全国各地で轟音を轟かすドラマー武田充貴(CRIKEY CREW,REAL REGGAE)による[Digital Violence Dub]ユニット
THA BLUE HERBラッパーの一分3241円DVD・ 2015年10月にtha BOSSがソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP」を発表し、ライブを再始動させた「THA BLUE HERB」。
本作は仙台、福島、名古屋、北見、札幌、大阪、 金沢、福岡、沖縄、広島、京都と怒濤の勢いで駆け抜けたリリースツアーのファイナル公演、年の瀬の12月30日、舞台はTHA BLUE HERBのホーム、東京恵比寿LIQUIDROOMで 行われたワンマンライブの模様を収録した映像作品!
その日の1年前、2014年12月26日同場所で行われたライブの場でtha BOSSが宣言した「ソロアルバムを創って必ずここに帰ってくる、その時はソールドアウトにする」という言葉通り、 チケットはソールドアウト。ソロアルバムで明確に示した通り、ストリクトリーなヒップホップ・マナーに則って鍛え上げられたTHA BLUE HERBの1MC1DJは、これまで何度となく打ち 立ててきた東京でのライブの最高到達点を更新するべく、開演と同時にソロアルバム収録曲やTHA BLUE HERBのクラシックスを惜しげもなく投下していきます。そしてそのライブを、 "伝説"の域にまで引き上げていくのがオーディエンスの熱狂と静寂であり、 長年その場で培われてきた送り手と受け手の絶対的な信頼関係でもあり、そしてそれらが2時間50分で 盛大に結実する、ヒップホッ プでは稀に見る長丁場の大立ち回りを、全編ノーカットで収録しています。 tha BOSSが、これまで長きに渡って誰よりも"それ"に頑なにこだわり、貫き、その2時間50分で表現し切った「ラッパーの一分」(「一分」とは、それ以上は譲る事の出来ない名誉や 面目)。そして、同じステージに招かれた、YOU THE ROCK★、B.I.G. JOE、般若が、自分達の土俵とは決して言い難いTHA BLUE HERBという世界観の中で魅せたそれぞれの 「ラッパーの一分」。
それは、今まさにムーヴメントと化したMCバトルとはまた違った意地や誇りの吐露であり、争いや苦境、歳月を乗り越えてきたラッパーを最後に救った「ヒップホップの 一分」でもあります。 全てはソロアルバムのタイトルに冠した「ヒップホップの名のもとに」の通り、長い旅路の末に辿り着いた約束の地での一夜の記憶です。※収録時間: 約3時間 ※監督: 川口潤
TOWA TEI テイ・トウワTASTE OF YOU/MIND WALL 1500円7EP(RECORD STORE DAY2016)
・テイ・トウワ2年連続TT・RSDリリースは、5枚目のオリジナル・フルアルバム「BIG FUN」から7年越しの7”カット! 細野晴臣、小山田圭吾、羽鳥美保(CIBO MATTO)らが参加した傑作メロウ・ファンク・ビーツ!
名盤と誉れ高い2009年の「BIG FUN」から厳選された2曲をカットして7inchリリース! A面”Taste Of You”はドイツ・ハンブルグのヴォーカリスト/プロデューサーTAPRIKK SWEEZEEによる甘くソウルフルなヴォーカルをメインに細野晴臣がベースで参加、エレクトリックでファンキーなモダン・ソウル・ナンバーを。 B面”Mind Wall”はCIBO MATTOとしても知られる羽鳥美保のメロウポップなコーラスと独特なフロウが心地よいラップに、小山田圭吾のギターがセクシーに絡むエレクトロ・ファンク・ビーツ。 2曲ともに、TOWA TEIのプロデューサーとしてのセンスが詰まった、TTポップな名曲となっている。
THA BLUE HERB STRAIGHT YEARS1600円12EP・2007年発売の3rd Album 『LIFE STORY』以来2年ぶりとなった「Straight Years」超限定プレス12インチ。 『LIFE STORY』以後、LIVE行脚の果てしない修練の日々を『AUTUMN BRIGHTNESS TOUR '08』と、DVD 『STRAIGHT DAYS』で一段落をつけたその後、5月2日のLIVE『演武』10周年へ気持ちが向きだした時期にこの曲は創られた。1997年にレーベルを立ち上げて 12年、そして『演武』から10年。『演武』DVD再発の仕事の中で、その未熟だが、未熟が故の力強さを備えた10年前の自分の姿からは多くのインスピレーションが得られ、これまでの道のりを振り返り自然とリリックは書かれたという。輝ける日々、がむしゃらに突っ走ってきて、そのまま現在を駆け抜、未来へ向かっていくって曲だ。さらに12"には、O.N.Oのアルバム「SIGNALOG」から2曲のインストィルメンタルを収録!
THA BLUE HERB TOTAL4000円3LP・自分等の場所を手に入れること、そのためだけに音楽を鳴らしてきた我々THA BLUE HERBが、事実手に入れ、前作「LIFE STORY」で曲がり角を大きく前向きに踏み出してからすでに5年。2010年10月北海道北見で、拍手に包まれながらオーディエンスと別れ、ペンとMPC、それぞれ携え、ゼロからまた1曲ずつ創ってきた。
折しも列島は未曾有の国難に見舞われ、正義と悪、正義の中の正義と悪、悪の中の正義と悪....。迷える多くの新たな価値観が現出し、日本人は右往左往の強風の中にいる。「待っていたって何も始まりはしない、さっさと出て行こうぜ!」そう急かす曲達を打ち、鍛え、整え、並ばせ、1枚のアルバムを創ってきた。鳴らしたい音は山ほどあったが、足すべき音も引くべき音もない。言いたいことは山ほどあったが、隙間はあっても置くべき言葉はない。ゲストはなし。ILL-BOSSTINOとO.N.O、MCとビートメイカー、1対1、たった2人だけの(たった2人だからこその)整然静謐な音宇宙。やっとここまで辿り着きました。
5月9日、THA BLUE HERB第4段階目の入口が開きます。その先のことはまだ誰も知らない。共に創っていければ幸いです。(THA BLUE HERB RECORDINGS)
THA BLUE HERB(ザ・ブルーハーブ):ラッパーILL-BOSSTINO、トラックメイカーO.N.O、ライヴDJ DJ DYE の3 人からなる一個小隊。1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。'98 年に1st ALBUM「STILLING, STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」を、'07年に3rd ALBUM「LIFE STORY」を発表。'04年には映画「HEAT」のサウンドトラッ クを手がけた他、シングル曲、メンバーそれぞれの 客 演及びソロ作品も多数。映像作品としては、ホーム北海道以外での最初のライブ「演武」、結成以来8 年間の道のりを凝縮した「THAT'S THE WAY HOPE GOES」、'08年秋に敢行されたツアーの模様を収録した「STRAIGHT DAYS」、そして活動第3 期('07年~'10年)におけるライヴの最終完成型を求める最後の日々を収めた作品「PHASE 3.9」を発表している。HIP HOP の精神性を堅持しながらも楽曲においては多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。巨大フェスから真夜中のク ラブまで、47 都道府県に渡り繰り広げられたライヴでは、1MC1DJ の極限に挑む音と言葉のぶつかり合いから発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。
tha BOSSIN THE NAME OF HIPHOP(通常盤)3000円CD・THA BLUE HERBのMC:tha BOSSが遂にソロアルバムをリリース!! 1stアルバムから17年間の旅を総括し、ここから新たな世界へと向かう為に自身の キャリアを決定づけるべく、総力を注ぎ完成されたアルバム。タイトルはズバリ直球「IN THE NAME OF HIPHOP」。
※アルバム未収録の新曲1曲(Beats by Mr.BEATS aka DJ CELORY)を収録した特典CD付き。
「BORDERS」のクレジットが物語っている通り、これまで日本中の 音楽家達から招かれる事はあってもTBHRからリリースされる自分の作品で自分以外のラッパー、そしてO.N.O以外のビートメイ カーを招く事はありませんでした。その姿勢に変化の兆しが現れたのが昨年暮れにリリースされた般若とgrooveman Spotを招いて制作された「NEW YEARS DAY」です。既にその時点でアルバムの青写真は視界に入っており、事実、構想は固まりつつありました。その構想とは3つ。
1つ目。THA BLUE HERBという大きな表看板を外し、自分自身のみを担保として、たった1度の人生、田舎での生い立ちから札幌に出てくるまでの物語、そこでHIPHOPに 出会うまでと出会ってから、そして現在44歳からの上下の視点、相方O.N.Oと2人で1つとも言えたTHA BLUE HERBでの表現から、よりパーソナルな部分にまで踏み込んだアルバムを創ってみたい。 2つ目。これはラッパーなら誰もが憧れる夢のようなもの。つまりNAS の「illmatic」のように、当代随一のビートメイカー達、知り得る全員に仕事を頼み、その全てに言葉を乗せてみたい。そしてこ れまで現場で出会ってきた敬愛するラッパー達とバース(歌詞)を分け合ってみたい。これらの夢は金を積んだら誰でも出来そうだが、実 は全く違う。17年間吐き続けてきた言葉の持つ信用こそがオファーの要である、その信用をも試してみたい。
3つ目。それはTHA BLUE HERBとして、札幌から日本中へ自分等の信じるHIPHOPを鳴らしてきた道中、常に自分達の対極として、自分達とは異なる価値や思想、未来を指向して いる存在として位置づけていた所謂"日本のHIPHOP"に真正面からエントリーして、それも遠く離れた街からの一方的な投げかけな どではなく、あくまでこの国のHIPHOPの中央に位置し続け得る、ある種確固たる正統性を持ったHIPHOPアルバムを1枚遺したい。
これらの構想を実現するために、17年間の邂逅を辿り、ビートメイ カー、ラッパーを訪ねていった。それは自分が純粋にファンであると認める人、いつかの夜に自分を地元に招いてくれた人、そうしてやっ て来た自分の前に地元代表としてステージに立っていた人、共にある街に招かれステージを分け合った人、朝方のカウンターで酒を酌み交 わした人、デモCDを携え遠くから訪ねてきてくれた人、何年も前にビートを受け取っていた人、長年知ってはいたけれどすれ違っていた 人、互いの美学でぶつかり合った人、かつては敵対する陣営にいた人、自分が確かに傷つけた人... 1人1人、これまでこの国で自分の腕1本で生きてきた職人に、礼を尽く し、自分の構想とそのためにそれぞれにやってほしい仕事の内容を伝え、向き合いながらの作業は6ヶ月に及んだ。頭の中にあったイメー ジは全て彼等のビートに、バースに移し終えた。今、こうして完成した楽曲達を前にして、これまでの17年間を問う。達者な口以外は何 も持たない自分が、HIPHOPを知り、学び、自分のスタイルを身につけ、時には争いも辞さないノリで生きてきた自分が、これ程まで に多くの強者達と1枚のアルバムを創るに到った"理由"を問う。 全てHIPHOPの名のもとに起こった事だ。
「IN THE NAME OF HIPHOP」...HIPHOPがなければ、間違いなく、今日の自分はない。HIPHOPがあったから自分として生きてこれた。生きにくい時代も良くな るヴィジョンを持ち続けてこれた。持ちこたえてこれた。自分を知ってもらえた。破局を免れ、仲直り出来た。正々堂々こうして、ここ で、言いたい事を発表する機会を得て、それに価値を見出してくれる人に出会え、一緒にモノを創る苦難と喜びを分け合い、歳を取る事も 忘れ今日まで生きてこれた。
証拠はこの一品。tha BOSS、ソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP」。
tha BOSS [THA BLUE HERB]
tha BOSSIN THE NAME OF HIPHOP(限定盤)4000円2CD・THA BLUE HERBのMC:tha BOSSが遂にソロアルバムをリリース!! 1stアルバムから17年間の旅を総括し、ここから新たな世界へと向かう為に自身の キャリアを決定づけるべく、総力を注ぎ完成されたアルバム。タイトルはズバリ直球「IN THE NAME OF HIPHOP」。
※初回生産限定盤は本編+インスト盤2枚組仕様。
※アルバム未収録の新曲1曲(Beats by Mr.BEATS aka DJ CELORY)を収録した特典CD付き。
「BORDERS」のクレジットが物語っている通り、これまで日本中の 音楽家達から招かれる事はあってもTBHRからリリースされる自分の作品で自分以外のラッパー、そしてO.N.O以外のビートメイ カーを招く事はありませんでした。その姿勢に変化の兆しが現れたのが昨年暮れにリリースされた般若とgrooveman Spotを招いて制作された「NEW YEARS DAY」です。既にその時点でアルバムの青写真は視界に入っており、事実、構想は固まりつつありました。その構想とは3つ。
1つ目。THA BLUE HERBという大きな表看板を外し、自分自身のみを担保として、たった1度の人生、田舎での生い立ちから札幌に出てくるまでの物語、そこでHIPHOPに 出会うまでと出会ってから、そして現在44歳からの上下の視点、相方O.N.Oと2人で1つとも言えたTHA BLUE HERBでの表現から、よりパーソナルな部分にまで踏み込んだアルバムを創ってみたい。 2つ目。これはラッパーなら誰もが憧れる夢のようなもの。つまりNAS の「illmatic」のように、当代随一のビートメイカー達、知り得る全員に仕事を頼み、その全てに言葉を乗せてみたい。そしてこ れまで現場で出会ってきた敬愛するラッパー達とバース(歌詞)を分け合ってみたい。これらの夢は金を積んだら誰でも出来そうだが、実 は全く違う。17年間吐き続けてきた言葉の持つ信用こそがオファーの要である、その信用をも試してみたい。
3つ目。それはTHA BLUE HERBとして、札幌から日本中へ自分等の信じるHIPHOPを鳴らしてきた道中、常に自分達の対極として、自分達とは異なる価値や思想、未来を指向して いる存在として位置づけていた所謂"日本のHIPHOP"に真正面からエントリーして、それも遠く離れた街からの一方的な投げかけな どではなく、あくまでこの国のHIPHOPの中央に位置し続け得る、ある種確固たる正統性を持ったHIPHOPアルバムを1枚遺したい。
これらの構想を実現するために、17年間の邂逅を辿り、ビートメイ カー、ラッパーを訪ねていった。それは自分が純粋にファンであると認める人、いつかの夜に自分を地元に招いてくれた人、そうしてやっ て来た自分の前に地元代表としてステージに立っていた人、共にある街に招かれステージを分け合った人、朝方のカウンターで酒を酌み交 わした人、デモCDを携え遠くから訪ねてきてくれた人、何年も前にビートを受け取っていた人、長年知ってはいたけれどすれ違っていた 人、互いの美学でぶつかり合った人、かつては敵対する陣営にいた人、自分が確かに傷つけた人... 1人1人、これまでこの国で自分の腕1本で生きてきた職人に、礼を尽く し、自分の構想とそのためにそれぞれにやってほしい仕事の内容を伝え、向き合いながらの作業は6ヶ月に及んだ。頭の中にあったイメー ジは全て彼等のビートに、バースに移し終えた。今、こうして完成した楽曲達を前にして、これまでの17年間を問う。達者な口以外は何 も持たない自分が、HIPHOPを知り、学び、自分のスタイルを身につけ、時には争いも辞さないノリで生きてきた自分が、これ程まで に多くの強者達と1枚のアルバムを創るに到った"理由"を問う。 全てHIPHOPの名のもとに起こった事だ。
「IN THE NAME OF HIPHOP」...HIPHOPがなければ、間違いなく、今日の自分はない。HIPHOPがあったから自分として生きてこれた。生きにくい時代も良くな るヴィジョンを持ち続けてこれた。持ちこたえてこれた。自分を知ってもらえた。破局を免れ、仲直り出来た。正々堂々こうして、ここで、言いたい事を発表する機会を得て、それに価値を見出してくれる人に出会え、一緒にモノを創る苦難と喜びを分け合い、歳を取る事も 忘れ今日まで生きてこれた。
証拠はこの一品。tha BOSS、ソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP」。
tha BOSS [THA BLUE HERB]
tha BOSSBORDERS Mixed by DJ HIKARU2500円CD・ソロアルバムに先駆けてTHA BLUE HERB以外でtha BOSSが残してきた客演楽曲をDJ HIKARUが紡いだMIX CDを発表!!
1997年の結成以来THA BLUE HERBのフロントマンとして生きてきたtha BOSS。 <br> THA BLUE HERBの看板を背負って地元札幌から日本中を行脚する旅の途中、ある時は迎える側として、ある時は迎え撃つ側として、数多くの同業者、 好敵手と出会ってきました。
時には憎み合ってでも自分達の存在を認めさせる相手であった東京のヒッ プホップ、同じように中央から遠く離れた場所で自分達のヒップホップや表現を確立 するために奮闘している同志。今、我々には47都道府県に仲間がいます。
そして、そうやって出会った友人達と「次は曲を創ろう」という流れにな るのは自然な事でした。
元々、ヒップホップとはルールや型も大事だが、何より重要なのは精神性 であり、表現はより自由であるべきだと常々思っていたtha BOSSにとっては、自身のヒップホップを追求するTHA BLUE HERBから敢えて離れるのであれば一つの枠の中で音楽を創るというよりは、むしろ望んで違う世界に出てみ たいという気持ちの方が強かったのだと思います。
そういう想いが結果として、今回集められた作品達の奔放な顔ぶれに直結しています。同じヒップホップでも東京と沖縄、ベテランと新進気鋭、メジャーとアンダーグラウンド、まさに極と極を行 き来している様が一目瞭然です。
更に好奇心は留まることを知らず、探求のペン先はロック、レゲエ、ダ ブ、果ては民族音楽にまで辿り着いています。つまり、これは旅そのものです。
本作品は、自身の地元札幌とその向こうにある世界とを隔てる海を飛び超えたように、ジャンルやBPM、そして硬直した既成概念という同じ日本の中にある様々な境目"BORDERS"を打ち壊して自由であろうとしてきた1人の旅人と、その友人達との交歓の記録です。
18年に渡る軌跡をここで振り返り、整理し、混ぜ込んで再提示するの は、互い同じ気質の音楽旅人として出会い、遊び、影響し合い、育ってきたと 言える友人、DJ HIKARUです。
そしてこの旅はtha BOSSの自身初となるソロアルバムへと続いていきます。
THA BLUE HERB RECORDINGS
収録曲:1. ラッパ我リヤ / ヤバスギルスキル pt.6 feat. ILL-BOSSTINO 2. 刃頭 / 野良犬 feat. ILL-BOSSTINO 3. G.CUE / 真夜中の決闘 feat. ILL-BOSSTINO 4. DJ YAS / DIS SHIT IS REAL feat. ILL-BOSSTINO & JERRY "KOJI" CHESTNUTS 5. SEEDA / MIC STORY feat. ILL-BOSSTINO 6. DJ BAKU / JAPANESE HIPHOP AND ME feat. ILL-BOSSTINO 7. asa / HOME BREWER feat. BOSS THE MC, DJ BAKU 8. 山仁 / "THE DRAMA IS..." feat. ILL-BOSSTINO 9. clammbon / あかり from HERE ~NO MUSIC, NO LIFE.~ feat. THA BLUE HERB 10. OLIVE OIL × ILL-BOSSTINO × B.I.G. JOE / MISSION POSSIBLE 11. MIGHTY CROWN / MY PEOPLE feat. ILL-BOSSTINO, MASTA SIMON & SHINGO★西成 12. REBEL FAMILIA / NO MISSION (IRON VOCAL) feat. ILL-BOSSTINO 13. audio active / スクリュードライマー (Elements of Rhyme) feat. BOSS THE MC 14. JAPANESE SYNCHRO SYSTEM / CHECK IT, SPREAD IT 15. GOMA / PANDRA'S VOICES feat. ILL-BOSSTINO 16. DJ QUIETSTORM / SLEAZY RAP feat. ILL-BOSSTINO 17. HERBEST MOON / WE LOVE THE SILVER MOONLIGHT 18. 流 / ILL-BEATNIK featuring BOSS THE MC
THA BLUE HERBPrayers4743円2DVDCD※※在庫切れです※※
・最新アルバム"TOTAL"を携え、3月に東北の被災地3箇所で行われた "CAN'T STOP TALKING TOUR"の模様が映像化。あの日から2年、その場所でTHA BLUE HERBは何を見て、何を思い、何を話したのか...
【収録内容】 ●DVD DISC 1 : 道中の映像、オフショットやインタビュー、ライブなどで構成されたドキュメンタリー ●DVD DISC 2 : ツアー最終日、石巻でのライブの模様 ●CD : THA BLUE HERBとしては1年ぶりの新曲「PRAYERS」
  以下、THA BLUE HERB RECORDINGSより
2013年3月15、16、17日に敢行された、THA BLUE HERBによる東日本大震災で被災した東北の東海岸側を国道45号線に沿って南下する"CAN'T STOP TALKING TOUR"。目指したのは東北ライブハウス大作戦によって建てられた、宮古、大船渡、石巻にある3つのライブハウス。時は2年後の週末。しかし、ただの週末と呼ぶにはあまりにも濃密な時間がそこにはあった。晴れ渡った午後、大切なものの多くが奪われた地をひた走り、辿り着いた突風吹きすさぶ暗黒の夜。共有された言葉、そして言葉にならないその先の祈り。 THA BLUE HERBの4枚目のアルバム「TOTAL」に込められた想い、そして言葉と音、収められている音楽の大部分は、あの日、2011年3月11日に起こった出来事と、それ以降の日々から生まれたと言っても過言ではない。上向きな視点を、希望のヴィジョンを、それでも立ち上がろうとする意思を、どうヒップホップで表現していくのか。これはTHA BLUE HERBの活動第4期(PHASE 4)を始める動機の最初であり、志向する最後でもある。そういう想いの元、あの日から1年後の2012年3月にアルバム「TOTAL」は完成した。 そして段階はライブへと移る。昨年6月から始まったツアーは列島各所を舞台に繰り広げられ、発売された「TOTAL」の言葉や音は、1年間、現場で打たれ、鍛えられ、磨かれていった。そして冬を経て、遂にその季節は、約束の夜はやってきたのだ。「TOTAL」に宿命付けられた、絶対に避けては通れない使命を果たす時がきたのだ。その使命とは、すなわちあの日、2011年3月11日に起こった出来事と、以降の日々から生まれた音楽を、それが実際に起こった地で鳴らす事。その地で、あの日以前、あの日、あの日以降、生きてきた人達の前で鳴らす事。あの日から2年。こちらにも十分に言葉は選んできたという想いはある。ただ、正直、その言葉達を投げかける事への恐怖もまたあった。乗り越えなくてはならないのは、被災地に生きる人達だけではない。そこに向かう我々も乗り越えなくてはならないものがあるのだ。遅かれ早かれ、体をそこに運んだとしても、傷つけたくない、傷つきたくないでは、乗り越え、心に近づく事は、一体になる事はできないのだ。そして傷は人の数だけある。 さあ、オマエは何を話すのだ?
THA BLUE HERBSTILL RAINING, STILL WINNING/HEADS UP1000円CD※在庫切れです※
・THA BLUE HERB 第4章開演。 待望の再始動となる2012年発2曲入りシングル!!紙ジャケット仕 様!
トータル件数:15件1-25

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