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 | LIP CREAM | Big Foot Cassette (Custom Half and Half LP) | 5720円 | LP | Original Release date: 1985.MAY.12
Original Label: DYNAMITE Records/DONDON CA - 01
ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。 そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。
本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。
その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。 またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。
しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。
今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。
また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。
余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。
【Track list】
Price Of Innocence
Glasser
Lonely Rock
Bandit
VX;2
Good Choice
Untitled (Interlude)
Top Fight ~ Chinpira
Night Rider (Remix)
Radical Mental Truth
Johnny He's Never Die
Big Foot (He's Chicken Killer)
Village Of Damned
City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders
Untitled (Conclusion)
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
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 | LIP CREAM | Thrash Til Death (CD)※在庫切れです | 3300円 | CD | ※在庫切れです Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003
A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987
LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。
【Track list】
義理
Bloody Summer
In Your Mouth
Don't Speak Too Much
汚名
Kill Ugly Pop
Back In The Anger
No Rules
Top Fight
Radimental Truth
モルフェイス
Honest
Guns Of Fire
Right Stuff
Yellow Beauty
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
 | LIP CREAM | Thrash Til Death (Neon Yellow) | 5720円 | LP | Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003
A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987
LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。
【Track list】
義理
Bloody Summer
In Your Mouth
Don't Speak Too Much
汚名
Kill Ugly Pop
Back In The Anger
No Rules
Top Fight
Radimental Truth
モルフェイス
Honest
Guns Of Fire
Right Stuff
Yellow Beauty
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
 | LIP CREAM | Close to The Edge (CD) | 3300円 | CD | [予約受付終了しました]
Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007
『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることを願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。
【Track list】
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You
(RELAPSE RECORDS/USA 2025) |
 | LIP CREAM | 罪 –Sin (Olive Green with Splatter) | 5720円 | LP | LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。
【Track list】
カモフラージュ
罪 -Sin-
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
 | 高倉健 | OBEYBY※在庫切れです※ | 1000円 | CDR | ※在庫切れです※2021年結成!東京FAST/POWER VIOLENCEハードコアバンド『高倉健』の2025年新作が自主リリース!
弱冠19歳の新ボーカルを迎えての新作は暴発する発狂ファストコアにPOPセンスとユーモアを散りばめた怪作!!お勧めです!!
■トラックリスト:
1. ケンタカクラ...?
2. OBEYBY
3. ブルータルマンデー
4. たいだだん
5. blue on blue
6. We Suffer
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 | トグサ -togusa- | 土になるまで EP (CD) | 1089円 | CD | 2024年末の結成より約半年後の2025年7月に録音された、全5曲収録の自主制作EPが入荷!
録音からミキシング、マスタリング、アートワークに至るまでをメンバー自身で手掛け、CDプレスを除き完全セルフプロデュースで制作された今作は、グラインドコア、パワーバイオレンス、ジャパニーズ・ハードコア、クラストコア、ノイズ、エモ、カオティックといった多様なエッセンスを昇華した作品で轟音好きにおすすめです!
紐綴じタイプの紙ジャケット仕様
歌詞掲載のインサート&ステッカー封入
ソングリスト
1.回想
2.散る
3.土になるまで
4.暁の稜線
5.虜
【PROFILE】
2024年末に京都府北部と兵庫県北部のメンバーにより結成。
低Vo&gu ブンドウ
高Vo&gu オオウチ
Ba タケベ
Noise ヨウスケ
Dr ヨシダ
(自主リリース/JAPAN 2025) |
 | [予約商品] G.I.S.M. | Performance (DVD+CD)2026年4月10日発売! | 8580円 | DVD | 【G.I.S.M.1st ビデオ「Performance」40 年の時を経てDVD で全世界同時発売!!】
日本を代表するハードコアパンクバンド G.I.S.M. の1st ビデオ「Performance」が40 年ぶりにDVD で発売決定! 1985 年5 月30 日に中野公会堂で開催されたパンク雑誌
"POW(PUNK ON WAVE)" の発刊記念ライブに出演時のライブ映像全編に、
横山SAKEVI が自らチョイスしたベトナム戦争のビジョンが融合したビデオが40 年の時を経て蘇る。
タイトル G.I.S.M. Performance
発売 2026年4月10日 全世界同時発売
予約開始 2026年2月2日(月)13:00予約開始
予約締切 ■ 2026年2月17日(月) 20:00
小売価格 \8,580(税込価格)
監督 安田潤司
Produce & WAR VISION SAKEVI
撮影 安田潤司、大坪草次郎、西山洋一
録音 TAM
製作 P.P.P.project & BEAST ARTS international
販売流通 FUÜDOBRAIN
監督はG.I.S.M. の全オフィシャルビデオ、「ちょっとの雨ならがまん」「素晴らしき日々も狼狽える」、「パンクス青の時代」の安田潤司。
キャパ1000 人以上の会場で8mm フィルムカメラ3 台でライブ撮影した作品は前例がない。
今回、保存されていた8mm フィルムとスターリンのギターリストだったTAM が録音していた6mm オープンリールをデジタルリマスタリングをして安田が再編集、
フィルムの粒子やキズ、ライブ感のあるサウンドがよりG.I.S.M. の生々しさを映し出す映像になった。
イスラム系テロリストを彷彿とさせる横山SAKEVI とヘビーメタルファッションのRANDY 内田、会場に映し出されるベトナム戦争映像と聖歌隊をバックにドラムを叩くHIROSHIMA、ベースのKANNON。
今見ても40 年前のハードコアパンクバンドとは思えない圧倒的な世界観とG.I.S.M. にしか出せない緊張感を映し出している。
2024 年に発売されオリコンチャート1 位を記録したDVD「烈波壊虐音群突入911」に続き、本作も全世界同時発売する。
【初回プレス版限定 8cmCD 入り】
DVD パッケージは、当時のビデオパッケージを忠実に再現しているが、初回プレス版限定でG.I.S.M. のライブ音源入りの8cmCD をリミテッドギアとしてDVD に封入している。
リミテッドギアは「G」「I」「S」「M」の4 種類があり、すべて初公開音源で、DVD 購入後に開封しないとどのギアが封入されているかは判別できない。
●G. 1981/11/28 日大講堂ライブ
●I. 1982/2/8 キモノマイハウス ライブ
●S. 1992/6/4 リハーサルスタジオ
●M. 1994/5/4 Psychotoronic Driving2 Tune 川崎クラブチッタ
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