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| 2025/12/19 : HARD CORE/CRUST |
 | LIP CREAM | Close to The Edge (Orange Krush with Splatter) ※在庫切れです※ | 5720円 | LP | ※在庫切れです※ Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007
『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることを願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。
【Track list】
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You
(RELAPSE RECORDS/USA 2025) |
| 2025/12/19 : HARD CORE/CRUST |
 | LIP CREAM | 9 Shocks Terror (CASSETTE) | 3080円 | カセットテープ | Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005
これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。
【Track list】
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
| 2025/12/19 : HARD CORE/CRUST |
 | LIP CREAM | Thrash Til Death (CASSETTE) | 3080円 | カセットテープ | Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003
A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987
LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。
【Track list】
義理
Bloody Summer
In Your Mouth
Don't Speak Too Much
汚名
Kill Ugly Pop
Back In The Anger
No Rules
Top Fight
Radimental Truth
モルフェイス
Honest
Guns Of Fire
Right Stuff
Yellow Beauty
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
| 2025/12/19 : HARD CORE/CRUST |
 | LIP CREAM | Thrash Til Death (Custom 3 Color Stripe with Splatter) ※在庫切れです※ | 5500円 | LP | ※在庫切れです※ Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003
A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987
LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。
【Track list】
義理
Bloody Summer
In Your Mouth
Don't Speak Too Much
汚名
Kill Ugly Pop
Back In The Anger
No Rules
Top Fight
Radimental Truth
モルフェイス
Honest
Guns Of Fire
Right Stuff
Yellow Beauty
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
| 2025/12/19 : HARD CORE/CRUST |
 | LIP CREAM | Big Foot Cassette (CASETTE) ※在庫切れです※ | 3080円 | カセットテープ | ※在庫切れです※ Original Release date: 1985.MAY.12
Original Label: DYNAMITE Records/DONDON CA - 01
ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。 そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。
本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。
その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。 またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。
しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。
今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。
また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。
余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。
【Track list】
Price Of Innocence
Glasser
Lonely Rock
Bandit
VX;2
Good Choice
Untitled (Interlude)
Top Fight ~ Chinpira
Night Rider (Remix)
Radical Mental Truth
Johnny He's Never Die
Big Foot (He's Chicken Killer)
Village Of Damned
City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders
Untitled (Conclusion)
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
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| 2025/12/19 : HARD CORE/CRUST |
 | LIP CREAM | Big Foot Cassette (Custom Half and Half) | 5500円 | LP | Original Release date: 1985.MAY.12
Original Label: DYNAMITE Records/DONDON CA - 01
ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。 そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。
本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。
その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。 またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。
しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。
今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。
また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。
余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。
【Track list】
Price Of Innocence
Glasser
Lonely Rock
Bandit
VX;2
Good Choice
Untitled (Interlude)
Top Fight ~ Chinpira
Night Rider (Remix)
Radical Mental Truth
Johnny He's Never Die
Big Foot (He's Chicken Killer)
Village Of Damned
City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders
Untitled (Conclusion)
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
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| 2025/12/19 : HARD CORE/CRUST |
 | LIP CREAM | Kill Ugly Pop (Milky Clear with Splatter) | 5720円 | LP | Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L
LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。 しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした 。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。 デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。
【Track list】
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
|
| 2025/12/19 : PUNK/OI |
 | LIP CREAM | Kill Ugly Pop (CASETTE) | 3080円 | カセットテープ | Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L
LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。 しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした 。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。 デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。
【Track list】
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
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| 2025/12/19 : HARD CORE/CRUST |
 | LIP CREAM | Close to The Edge (CASSETTE) | 3080円 | カセットテープ | 2:38 2025/10/30Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007
『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることを願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。
【Track list】
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You
(RELAPSE RECORDS/USA 2025) |
| 2025/12/19 : HARD CORE/CRUST |
 | LIP CREAM | 9 Shocks Terror (Custom Marble) | 5500円 | LP | Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005
これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。
【Track list】
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
| 2025/12/18 : HARD CORE/CRUST |
 | 324 // SWARRRM | SPLIT CD | 2200円 | CD | 日本グラインド界の盟友 真価を更新し新機軸を提示する-
共に1990年代後半から活動開始、国籍国内外を問わない数多くのライヴと作品リリースを継続。
BPMと打音の数だけでは測定できない体感の”速さ”と詞/言葉の重み〜歌が加速する様でグラインドのあり方を提示し続けてきた。
再始動後初の音源発表となる『324』。芯を射抜く名スプリット作を数多く物する『SWARRRM』。
盟友2組による共闘作はそれぞれの単独作とは異なる意味を持ち、相乗が鋭く形成される。
■トラックリスト:
【324】
1.闇夜
2.Infierno
【SWARRRM】
3.東京
4.ドレスコード
|
| 2025/12/14 : HARD CORE/CRUST |
 | QUINDEMBOS | “Q" | 2178円 | CD | 四日市ジャンクガレージハードコア!
ex-CONTRAST ATTITUDE,CLUMZYのヒロツナとex-ACROSTIX、ZAYのBASS/VOのシンが繰り出す、縦横無尽に舞うリズムに antoniothreeのタツオによるロッキンでストレンジで狂気なソウルフルなPUNKをかき鳴らすギターにタツオとシンのボーカルが絡みあう2025年型ゴッタ煮SOULPUNK TORIO!
QUINDEMBOS の電撃6songs デビューミニアルバム!!!
レコーディングエンジニアはpleasure and the painのハットリマサヤ アートワークはレコード・コレクターズ誌の扉絵、挿絵など多数手がけるHiromichiito氏 https://hiromichiito.com
■ 曲目
01. sun's goes down
02. キッチンで
03.2024
04. キンデンボ
05. ENJOY MUCH NOISE
06. GRAVE STOMP
■ライブスケジュール
10/16(木)四日市VORTEX
11/8(土)神戸Helluva Lounge
12/13(土)四日市VORTEX
(HARDCORE KITCHEN/JAPAN 2025) |
| 2025/12/13 : HARD CORE/CRUST |
 | DOOM ドゥーム | APOCALYPSE CD | 3300円 | CD | 21世紀に奇跡の復活を果たしたアヴァンギャルド・メタル・バンド『DOOM』。
メンバー・チェンジを経て放たれる、新生DOOMサウンド堂々の完成!
年代・国籍・ジャンルを超え、一時活動休止を挟みつつも現役で活動を続けるアヴァンギャルド・メタル・バンドDOOM。 『Still Can't The Dead』(2016年)以来、実に9年振りとなる最新作が遂に完成。再始動メンバーである藤田タカシ(Vo/G)とPAZZ(Ds)に加え、本作からアベユキヤ(B)が参加し、現在進行形のDOOMを体現する。
DOOM独特の不穏な空気感を伴うアヴァンギャルド・サウンドは本作でも健在。彼らとしてはコンパクトな5分前後の楽曲が多く収録されており、ある意味聴きやすい作品ともいえるが、情念渦巻く藤田のヴォーカルとブ厚いギター、攻撃的ながらもフレットレスを活かしたウォームなサウンドが印象的なアベのベース、手数か多く強靭で豪快なリズムを叩き出すPAZZのドラムが混然一体となったプリミティヴでフリーキーなプレイの連続に圧倒されるだろう。
【メンバー】
Pazz (Dr)
Takashi Fujita (Gt&Vo)
Yukiya Abe (Ba)
(以上、インフォメーションより)
■トラックリスト:
01.WALK
02.KNOW YOUR ENEMY
03.SMASH iT DOWN
04.CATREANA
05.HATE MEMORY
06.LEAVE iT ALONE
07.WAR DADDY
08.FREEZE
09.REDRUM
10.APOCALYPSE
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| 2025/12/12 : HARD CORE/CRUST |
 | DISCLOSE | RAW BRUTAL ASSAULT Vol.3 : DISCOGRAPHY 1999-2002 (2CD) | 2750円 | 2CD | 言わずと知れた日本が世界に誇るD-BE RAW PUNK"DISCLOSE"ディスコグラフィー第三弾!!
Disc-1には"DIS-LICKERS"期を経て独自の進化を始め放たれた傑作アルバム「NIGHTMARE OR REALITY」(1999年)
そして続く名作シングル「A MASS OF RAW SOUNDS ASSAULT」(2001年)を中心とするスタジオ音源全28曲にボーナストラックとして1999年に録音された幻のユニット"CRUCIFIED BY THE KA-KAMI"音源二曲をボーナス収録した全30曲を収録!!
Disc‐2には"DISCLOSE"が珍しく固定メンバー三人で活動していたこの時期の未発表ライブ音源を三日分収録!!
(ALL CRUSTIES SPENDING LOUD NIGHT Comp DVD音源三曲含む)
バンドとして一番活動的にライブを行っていた時期ならではの荒れ狂う"D-BEAT"サウンドがライブ音源で蘇る全28曲を収録!!
全曲"LMスタジオ"で完全リマスタリングされており、ライブ音源の爆裂具合半端無し!!
書き下ろしライナーノーツ by DAI & SHINTARO (REALITY CRISIS) |
| 2025/12/12 : HARD CORE/CRUST |
 | DISCLOSE | RAW BRUTAL ASSAULT Vo.1 - DISCOGRAPHY 1992-1994 | 2750円 | 2CD | 日本が世界に誇るJAPANESE D-BEATマスター"DISCLOSE"!! 2003年にリリースされた2枚組ディスコグラフィーCD "RAW BRUTAL ASSAULT Vol.1 & Vol.2"の2種類が待望の再発決定!!
DISCLOSE / RAW BRUTAL ASSAULT Vo.1
収録内容
Crime Demo #1 ('92)
V.A / Crust And Anguished Life Comp CD ('92)
Conquest Demo #2 ('93) Split Demo w/ Insane Youth
Fear Of The War Demo #3 ('93)
Unreleased Demo #4 ('94)
Live '92
Once The War Started 7" EP ('93)
Kochi-City H.C. Split 7" EP w/ Insane Youth ('93)
Comp Tape Tracks ('93)
Live At C.S. 30/10/'93
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| 2025/12/12 : HARD CORE/CRUST |
 | DISCLOSE | RAW BRUTAL ASSAULT Vo.2 - DISCOGRAPHY 1994-1998 | 2750円 | 2CD | ●日本が世界に誇るJAPANESE D-BEATマスター"DISCLOSE"!! 2003年にリリースされた2枚組ディスコグラフィーCD "RAW BRUTAL ASSAULT Vol.1 & Vol.2"の2種類が待望の再発決定!!
DISCLOSE / RAW BRUTAL ASSAULT Vo.2
収録内容
Tragedy LP ('94)
Split EP w/ Hellkrusher ('94)
Split EP w/ Selfish ('94)
V.A / Meaningful Consolidation Comp 2xEP ('94)
Visions Of War EP ('94/'95)
Split EP w/ C.B.U. ('95)
Split EP w/ Homomilitia ('95)
Great Swedish Feast 10" ('95)
V.A / Damn The Control Comp EP ('95)
V.A / Kamikaze Attacked America,Yankee Bombed Hiroshima,Nagasaki Comp CD ('95)
V.A / Chaos Of Destruction Vol. 1 3xLP ('96)
No More Pain LP ('96)
V.A / Tosamono 1997 Comp 2xEP ('97)
V.A / Regurgitation Comp EP ('97)
No More Pain LP ('97)
The Aspects Of War 10"/Cassette EP ('97)
4 Track E.P. 1997 EP ('97)
V.A / Iron Columns Comp 2xLP ('97)
Total Dis-Lickers Demo ('98)
Split EP w/ Squandered ('98)
The Nuclear Victims EP ('98)
Live At C.S. Kochi-City 4/11/'98
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| 2025/12/12 : HARD CORE/CRUST |
 | DISCLOSE | RAW BRUTAL ASSAULT Vol.4 : DISCOGRAPHY 2002-2007 (2CD) | 2750円 | 2CD | 言わずと知れた日本が世界に誇るD-BE RAW PUNK"DISCLOSE"ディスコグラフィー第四弾にして最終章!!
"DIS-BONES"期の全音源を完全収録(全56曲収録)!!
更に2005年のアメリカツアー帰り一発目のライブ音源(11曲)、更に更に2007年のラストライブ音源(7曲)も収録!!
トータル74曲収録の"DIS-BONES"スタイル丸出し作品!! 強烈!!
書き下ろしライナーノーツ by GORI (CONTRAST ATTITUDE)
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| 2025/12/09 : HARD CORE/CRUST |
 | トグサ -togusa- | 土になるまで EP (CD) | 1089円 | CD | 2024年末の結成より約半年後の2025年7月に録音された、全5曲収録の自主制作EPが入荷!
録音からミキシング、マスタリング、アートワークに至るまでをメンバー自身で手掛け、CDプレスを除き完全セルフプロデュースで制作された今作は、グラインドコア、パワーバイオレンス、ジャパニーズ・ハードコア、クラストコア、ノイズ、エモ、カオティックといった多様なエッセンスを昇華した作品で轟音好きにおすすめです!
紐綴じタイプの紙ジャケット仕様
歌詞掲載のインサート&ステッカー封入
ソングリスト
1.回想
2.散る
3.土になるまで
4.暁の稜線
5.虜
【PROFILE】
2024年末に京都府北部と兵庫県北部のメンバーにより結成。
低Vo&gu ブンドウ
高Vo&gu オオウチ
Ba タケベ
Noise ヨウスケ
Dr ヨシダ
(自主リリース/JAPAN 2025) |
| 2025/12/08 : ROCK/ALTERNATIVE |
 | 灰野敬二 ・田村夏樹 | What happened there? | 2530円 | CD | 『灰野敬二』2025年新作アルバムはトランぺッター『田村夏樹』とのデュオ・アルバム。
■Keiji Haino – guitar, voice
■Natsuki Tamura – trumpet, voice, toys
■トラックリスト:
1. What happened there? 35:43
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| 2025/12/08 : ROCK/ALTERNATIVE |
 | 灰野敬二+蓮沼執太 KEIJI HAINO + SHUTA HASUNUMA | U TA | 5170円 | LP | 『灰野敬二』と『蓮沼執太』によるコラボレーションアルバムがアナログ盤リリース!
灰野が歌い、蓮沼が演奏する。ミニマルな枠組みから生まれるのは、境界を曖昧にする音の探求だ。アルバム全体を通して、灰野の歌声は、アナログシンセ、エレキギター、ピアノ、フィールドレコーディングなどから構築された蓮沼の重層的なサウンドスケープを縫うように流れる。灰??野は歌詞だけを手にスタジオに入り、蓮沼の進化するアレンジに合わせて即興でメロディーを奏でた。その結果、深い信頼、直感、そして音の緊張感が生み出された作品が生まれた。
灰野敬二と蓮沼執太のクリエイティブな繋がりは、2017年、渋谷での即興パフォーマンスから始まりました。蓮沼がモジュラーシンセサイザーを演奏し、灰野が日本の国歌「君が代」で応えた瞬間でした。この瞬間から、二人の意外なコラボレーションが始まった。
2018年には蓮沼が主催するロームシアター「MUSIC TODAY IN KYOTO」に出演し、竹村延和、角銅真奈美、エレナ・トゥタッチコワ、空間現代らと共演。2021年9月にはコロナ禍の中、渋谷WWWにて「U TA」を初披露。その後すぐにアルバムの構想を練り始めた。
『U TA』のレコーディングでは、灰野は歌詞だけを手にスタジオに入り、蓮沼がどんな音を出すのか全く分からなかった。蓮沼の音楽にリアルタイムで反応し、灰野はその場でメロディーを作り、声を重ねていった。蓮沼のプライベートスタジオと灰野の愛用スタジオでの追加セッションを経て、アルバムは完成した。
■ソングリスト
1. 空 Sky
2. 休 Rest
3. 噴 Gush
4. 数 Number
5. 間 Pause
6. 溢れ出る微笑みの雫たちがおりてくる Drops of overflowing smiles are falling
7. 景 Scape
8. 人 People
9. 指 Finger
10. 潜 Latency
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| 2025/12/07 : PUNK/OI |
 | Nu-CA | Death I saw when the tower fell | 1430円 | CD | ※デジパック仕様、限定400枚プレス!!
OVERTHROWニューリリース!!
新生Nu-CAの4曲入り新作CD!! デジパック仕様、限定400枚プレス!!
晩秋の遅い夜明け
いつもの道を急ぐ足元が踏む朽ちゆく落葉の薄い霜柱の微かな呟きにも似た音に
いつしか独りになっていた事を
また再び思い出す
そんな冷たい朝の記憶
薄ら白い吐息の向こうには
グレー一色に覆われたスクリーンが
枯葉舞うアクセントを纏い
見つめる瞳にはもう落とす涙さえ浮かべる事なく…
2019年の結成から6年、現在はGu.のShutopiaとBa.Metal Boyを軸とし、新Vo.Bocchicへのメンバーチェンジ、更には新パート、Key.Akkoの加入を経てAsylum Partyをはじめとする仏(フランス)発祥COLD WAVEからの影響を尚一層昇華させ、寂寞と哀愁を湛えた新生Nu-CA 今此処に降臨。
(インフォメーションより) |
| 2025/12/07 : PUNK/OI |
 | 遠藤ミチロウ | オデッセイ・1985・SEX | 2750円 | CD | オリジナルリリースから40周年を記念し、本CDの17年振りの再プレス!
ザ・スターリン解散後、85年、ミチロウ・ゲット・ザ・ヘルプ!(THE ROOSTERZの下山 淳、THE STALINの小野昌之などが参加)で制作した3部作「オデッセイ・1985・SEX」をコンパイル! ボーナスに初CD化となる「HELP!(TAKE2」「オデッセイ・1985・SEX(安全?/バージョン)」「ONYAN2/1985/SEX」を収録! ジャケット3種類封入!年表付き。SHM-CD。
■ソングリスト
1.オデッセイ・1985・SEX
2.餌(エサ)
3.THIS IS LOVE SONG
4.真夏の夜の毒殺
5.ジャンキーパニックSEXY STAR
6.アフリカの発見
7.D-DOG-SUNDAY
8.アメユジュトテチテケンジャ (THIS IS LOVE SONG)
9.HELP!
10.月のスペルマ
11.受話機を取れ!(THIS IS LOVE SONG)
12.オデッセイ・1985・SEX・FIN
13.HELP!(Take2)
14.オデッセイ・1985・SEX(安全?/バージョン)
15.ONYAN2・1985・SEX
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| 2025/12/04 : TシャツGOODS |
 | BOLLOCKS | No.082 | 1320円 | BOOK | <表紙・巻頭>
人間椅子デビュー35周年総力特集
最新ロング・インタビュー+全ヒストリー 一挙総括!!
■インタビュー :
流血ブリザード/THE AUTOCRATICS/T字路s/NICKEY & THE
WARRIORS/最鋭輝/a flood of circle/ KiNGONS/DUCK MISSILE/THE DIGITAL CITY JUNKIES/GASOLINE/COGANS
■ライブレポート :
PUNK LIVES! 2025/KAPPUNK 2025
■連載 :
ダムドのキャプテン・センシブル/アツシ(ニューロティカ)『居 酒屋あっちゃんロック迷鑑』/叛逆者解体新書など、
他にもパンクな企画が満載!! |
| 2025/12/04 : PUNK/OI |
 | 遠藤ミチロウ | AIPA40 | 4400円 | 3CD | 愛はワタシ 狂うのはアナタ 普通の顔してアイツはやって来る!!
北極バクテリア30周年に贈る『遠藤ミチロウ』初のライブベスト3枚組全40曲!アイパ40!
遠藤ミチロウの弾き語りソロライブから厳選されたライブベストアルバム。
長年ホームグラウンドとしていたアピアにて行われた1999年~2018年のライブより、定
番の代表曲から後年にはあまり演奏されなかった貴重な曲まで、その世界観を存分に
堪能できる40曲をCD3枚に収録。
THE STALIN での過激なパフォーマンスで世間に衝撃をあたえ、パンクのカリスマと
なった遠藤ミチロウが、アコースティックギター1本でしか表現し得なかった、言葉と音の
共犯関係たる「歌」。
ミチロウの原点にして頂点、あらゆる時代を経てなお探求し続けた“アンプラグド・パン
ク”、その全貌が最もネイキッドな姿で立ち現れる。
(※歌詞は掲載されません)
■トラックリスト:
DISC 1
1. いやな予感
2. 空は銀鼠
3. 落花
4. 空中ブランコ
5. 飢餓々々帰郷
6. インディアン・ムーン
7. JIN JIN
8. ボクの性器はおいしいかい
9. 本当は
10. おもしろくない
11. 誰だ!
12. お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました
13. 電動コケシ
DISC 2
1. オマエ
2. 教祖タカハシ
3. 思惑の奴隷
4. 1999
5. 満月茶畑夏風酔
6. I.My.Me / AMAMI
7. 我自由丸
8. 海辺のバナナ
9. Mr. ボージャングル
10. 21世紀のニューじじい
11. 風の日
12. 父よ、あなたは偉かった
13. 月蝕
14. MISER
DISC 3
1. 早すぎた父親
2. カノン
3. オデッセイ・2011・SEX
4. NAMIE (浪江)
5. 原発ブルース
6. 冬のシャボン玉
7. オレの周りは
8. 音泉ファック!!
9. Just Like a Boy
10. 午前0時
11. ア・イ・ウ・エ・オ
12. 天国の扉
13. 仰げば尊し
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| 2025/11/24 : PUNK/OI |
 | おとぼけビ〜バ〜 | ライヴ・アット・ 磔磔 LP | 6820円 | LP | ※国内仕様帯付LP※ デイヴ・グロール(FOO FIGHTERS) をはじめ、日本を飛び込え世界各国にファンを拡大、
海外アーティストやメディアを絶賛魅了中の京都発パンク・ロック・ガレージバンド、
『おとぼけビ〜バ〜』のライヴ音源が2種発売! こちらは地元京都の老舗ライヴハウス『磔磔』にて行われたライヴ音源をパッケージ。
爆音、絶叫、関西弁の歌詞をまくしたてるバンドとオーディエンスとの一体感までを完全収録した圧巻のライヴ!
■トラックリスト:
【Side A】
01. Are you ready?
02. ヤキトリ
03. あきまへんか
04. ハートに火をつけたならばちゃんと消して帰って
05. 大殺界
06. We are Otoboke Beaver
07. シルブプレ
08. 愛の暴露本
09. Thank You, we are Otoboke Beaver
10. ラブ・イズ・ショート
11. 週6はきつい
12. ヤリチン武勇伝ちゃう口を慎め
13. 暴飲暴食過食症
【Side B】
01. 脱・日陰の女
02. ジジイis waiting for my reaction
03. アイドンビリーブマイ母性
04. あなたとの恋、歌にしてJASRAC
05. ジョージ&ジャニス
06. 穴兄弟で鍋パーティー
07. パードゥン?
08. 携帯みてしまいました
09. サラダ取り分けませんことよ
10. Let's go, Let's go. LET'S GO
11. リーブミーアローンやっぱさっきのなしでステイウィズミ
12. 孤独死こわい
13. 一級品の間男
14. Last song, come on
15. あなたわたし抱いたあとよめのめし
16. あらあんたえらいええ時計してそれどこで買いはったん
17. いけず
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