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 | LIP CREAM | KILL UGLY POP T SHIRT PURPLE (XXL & XXXL) 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4620円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:purple ink:yellow 5.6oz silkscreened
■size:
xx large 着丈82cm身幅61cm肩幅56cm
xxx large 着丈84cm身幅64cm肩幅59cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入くださいませ |
 | LIP CREAM | KILL UGLY POP T SHIRT PURPLE 2026年7月中旬入荷※予約終了しました※ | 4180円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:purple ink:yellow 5.6oz silkscreened
■size:(メーカー推奨値ですが、ボディにより個体差がある場合があります)
small 着丈66cm身幅49cm肩幅44cm
medium 着丈70cm身幅52cm肩幅47cm
large 着丈74cm身幅55cm肩幅50cm
x large 着丈78cm身幅56cm肩幅53cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入くださいませ |
 | LIP CREAM | KILL UGLY POP T SHIRT WHITE (XXL & XXXL) 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4620円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:white ink:black 5.6oz silkscreened
■size:
xx large 着丈82cm身幅61cm肩幅56cm
xxx large 着丈84cm身幅64cm肩幅59cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入くださいませ |
 | LIP CREAM | KILL UGLY POP T SHIRT WHITE 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4180円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:white ink:black 5.6oz silkscreened
■size:
small 着丈66cm身幅49cm肩幅44cm
medium 着丈70cm身幅52cm肩幅47cm
large 着丈74cm身幅55cm肩幅50cm
x large 着丈78cm身幅56cm肩幅53cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入くださいませ |
 | LIP CREAM | KILL UGLY POP T SHIRT BLACK 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4180円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:black ink:white 5.6oz silkscreened
■size:
small 着丈66cm身幅49cm肩幅44cm
medium 着丈70cm身幅52cm肩幅47cm
large 着丈74cm身幅55cm肩幅50cm
x large 着丈78cm身幅56cm肩幅53cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入くださいませ |
 | LIP CREAM | KILL THE IBM T SHIRT DAISY (XXL & XXXL) 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4620円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:daisy yellow ink:green 5.6oz silkscreened
■size:
xx large 着丈82cm身幅61cm肩幅56cm
xxx large 着丈84cm身幅64cm肩幅59cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入くださいませ |
 | LIP CREAM | KILL THE IBM T SHIRT DAISY 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4180円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:daisy yellow ink:green 5.6oz silkscreened
■size:(メーカー推奨値ですが、ボディにより個体差がある場合があります)
small 着丈66cm身幅49cm肩幅44cm
medium 着丈70cm身幅52cm肩幅47cm
large 着丈74cm身幅55cm肩幅50cm
x large 着丈78cm身幅56cm肩幅53cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入くださいませ |
 | LIP CREAM | KILL THE IBM T SHIRT (BLACK / YELLOW) XXL & XXXL 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4620円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:black ink:yellow 5.6oz silkscreened
■size:
xx large 着丈82cm身幅61cm肩幅56cm
xxx large 着丈84cm身幅64cm肩幅59cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入くださいませ。 |
 | LIP CREAM | KILL THE IBM T SHIRT (BLACK / YELLOW) 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4180円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:black ink:yellow 5.6oz silkscreened
■size:
small 着丈66cm身幅49cm肩幅44cm
medium 着丈70cm身幅52cm肩幅47cm
large 着丈74cm身幅55cm肩幅50cm
x large 着丈78cm身幅56cm肩幅53cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入くださいませ。 |
 | LIP CREAM | KILL THE IBM T SHIRT (BLACK / WHITE) XXL & XXXL 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4620円 | Tシャツ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■body color:black ink:white 5.6oz silkscreened
■size:
xx large 着丈82cm身幅61cm肩幅56cm
xxx large 着丈84cm身幅64cm肩幅59cm
ご希望のサイズをコメント欄にご記入ください。 |
 | LIP CREAM | リップコックポーチ 2026年7月中旬入荷!※予約終了しました※ | 4730円 | グッズ | ※予約終了しました※
■design:jhajha iwaki
■color:death white / green / yellow / red
■size:36cm(W)15cm(H)7cm(D)
■weight:95gram
■material:polyester
■shoulder:95cm(max) ベルト幅2.5cm
■capacity:3.7リットル / 3.7 litter
背面ジップポケット:18cm(W)x10cm(H)
ご希望のカラー(white / green / yellow / red)をコメント欄にご記入ください。
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 | LORIMOP | RE : BIRTH/EARLY DAYS (Ltd.100) | 1500円 | カセットテープ | 最新録音の新曲3曲に加え1996年に制作されたデモテープをマスタリングした5曲の合計8曲入り激速ハイパーブラストファストコア&グラインド・スラッシュ!
限定100本! |
 | Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) | Disque 4 - ‘76 Studio et Live - CD | 3300円 | CD | 裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。
『Disque 4』と題したアルバムのリリース!
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。
ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。
複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。
しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。
本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。
ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。
■参加メンバー:
水谷孝:ヴォーカル/ギター< >
中村武志:サイド・ギター
楢崎裕史:ベース
三巻敏朗:ドラムス
⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き
●CDバージョンにはボーナストラック1曲追加
■トラックリスト:
1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With
2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night
3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn
4. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk
5. 白い目覚め / White Awakening
6. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night
※ボーナス・トラック
7. The Last One_1976 |
 | Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) | Disque 4 - ‘76 Studio et Live - LP(カラー・ヴァイナル) | 5720円 | LP | 裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。
『Disque 4』と題したアルバムのリリース!
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。
ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。
複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。
しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。
本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。
ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。 そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。
■参加メンバー:
水谷孝:ヴォーカル/ギター
中村武志:サイド・ギター
楢崎裕史:ベース
三巻敏朗:ドラムス
⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き
■トラックリスト:
[Side A]
1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With
2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night
3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn
[Side B]
1. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk
2. 白い目覚め / White Awakening
3. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night
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 | LAUGHIN' NOSE | "GET THE GLORY" EP (7"EP) | 2200円 | 7EP | LAUGHIN' NOSE "GET THE GLORY" EP 再発!!
さあ! 掴みとれ!! 1983年の衝動を!!!
CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ
IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。 オリジナルを再現したポスタージャケット。MCRより再発!
Licensed from AA RECORDS!
※初回入荷分特典ステッカー付きは終了しました※ |
 | LIP CREAM | 罪 –Sin (CASSETTE) | 3080円 | カセットテープ | LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。
【Track list】
カモフラージュ
罪 -Sin-
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
 | LIP CREAM | 罪 –Sin (Custom 3 Color Merge) | 5500円 | LP | ★COLOR:Custom 3 Color Merge(限定1000枚)
LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。
【Track list】
カモフラージュ
罪 -Sin-
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
 | LIP CREAM | 罪 –Sin (CD) | 3300円 | CD | [予約受付終了しました]LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。
【Track list】
カモフラージュ
罪 -Sin-
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
 | LIP CREAM | 9 Shocks Terror (CASSETTE) | 3080円 | カセットテープ | Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005
これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。
【Track list】
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |
 | LIP CREAM | 9 Shocks Terror (Custom Half n Half with Splatter) | 5720円 | LP | Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005
これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。
【Track list】
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off
(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025) |